『進撃の巨人 前編~紅蓮の弓矢~』('15初鑑賞3・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
1月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:15の回を鑑賞。


チェック:
諫山創のコミックを映像化して大きな話題を呼んだテレビアニメを基に、全25話の前編となる1話から13話を再編集した劇場版。
巨人が全てを支配する世界を舞台に、巨人と人間とを隔てる壁の向こうへの憧れを抱く10歳の少年エレンがやがて兵士となり、戦闘を繰り広げるさまを描く。

監督の荒木哲郎をはじめ梶裕貴、石川由依、井上麻里奈らキャスト陣も続投。人間を食らう凶暴な巨人とのダイナミックなバトルと共に、ダークで残酷な世界観も見もの。

ストーリー:
巨人が牛耳る世界。高さ50メートルの防壁に囲まれた街、シガンシナ地区に暮らす少年エレンはのどかな日々を過ごしていたが、ある日、巨人が壁を越えたことから運命が一変する。

巨人によって母親を失ったエレンは復讐(ふくしゅう)を誓い訓練兵団に入団。やがて兵士となり戦いに身を投じていくが……。

(シネマトゥデイ)






昨年11月から公開されたんですが、神戸では上映がなく、西宮までいかなければならん状態。
今年に入っていきなり贔屓にしてる映画館で上映が始まったので、勇んで鑑賞。(^-^)


TVアニメは、昨年秋からBS(D-Life)で再放送が始まり、現在1~12話まで鑑賞済。
この映画はTVアニメの再編集なので、端折っているところが多くて、まったく初めて観る人は少々説明不足に感じるかも。


作画もほぼTVアニメのものをそのまま流用しているようですが、元の作画のレベルが非常に高いので、劇場のスクリーンでも充分通用しますね。


立体起動装置の場面は劇場用に作画した部分もあり、かなり良く出来ている。ほんと素晴らしい!
お話自体は解っているのですが、劇場でみると迫力が数段アップします。

音響効果がかなりがんばっています。 巨人の足音の地響きが物凄い!!

俳優さん(この場合、声優さん)のがんばりも素晴らしい。 ほぼ絶叫なんですが、TVでみた場面でも、おもわず涙がでた場面もありました。

音楽も良い。『ガンダムUC』に似ているなぁ~と思ったら、同じ人が担当でした。


編集もよくがんばった。これだけの人気作になると、批判も多くなるでしょう。
でも、切る作業の苦労は並大抵ではない。 劇場用として120分に上手く収めたと思います。


全体のお話としては、まだ半分。(原作だと数分の一?)
後半が楽しみで仕方ありません。


実写版も前後編で公開されるらしいですが、果たしてどうなるやら。








2014年/日本/120分/ビスタ/
原作: 諫山創
監督: 荒木哲郎
音楽: 澤野弘之

キャスト
(声の出演)
梶裕貴
石川由依
井上麻里奈




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