軍師官兵衛 第23回「半兵衛の遺言」




大河ドラマ『軍師官兵衛』のお時間です。
あらすじ・・・・・・

 





有岡城(伊丹城)の土牢から、1年ぶりに解放された官兵衛さん。
だが、心身共に衰弱しきって(左足は麻痺)、悪夢にうなされる日々。


秀吉さん、衰弱しきった官兵衛さんを信長の元に連れて行き、官兵衛の潔白を証明。
そして、松寿丸とも再会。

感動的な場面でありました。

信長さん、亡き半兵衛にたいして、完敗を認めました。



有馬温泉で療養する官兵衛さん。太兵衛の肩を借りながらの歩行訓練。
上手く歩けなくてイライラしております。

その後、光(てる)さんとも再会。今回は泣かせる場面が続きます。


でも今回の一番重い場面はやはり、荒木村重の親族の処刑の場面・・・・









尼崎城に籠城する村重らに、わざと見えるように、有岡城の女房衆122人が
尼崎近くの七松において鉄砲や長刀で殺されます。


百二十二人の女房一度に悲しみ叫ぶ声、天にも響くばかりにて、
見る人目もくれ心も消えて、感涙押さえ難し。
これを見る人は、二十日三十日の間はその面影身に添いて忘れやらざる由にて候なり。

― 信長公記



そして、さらに、京都に護送された村重一族と重臣の家族の36人が、大八車に縛り付けられ
京都市中を引き回された後、六条河原で斬首。


かやうのおそろしきご成敗は、仏之御代より此方のはじめ也。

― 立入左京亮宗継入道隆佐記




強烈な場面がつづきます。。。
荒木村重さん、信長に勝つ(自分が生き続けること)とうわ言のように繰り返し。
だしの死の知らせで、狂ったように悶えます。

やっぱ、ええ芝居やわ~。




こんなことが続いたら、明智光秀さん謀反も納得ですね。。。







有馬では、善助ら家臣が姫路に戻ろうと、官兵衛にご挨拶。
松寿は、半兵衛からの遺言として、愛用の軍配を官兵衛に渡します。

それを手に取った官兵衛。「まだ、働けと申されるか」と
自分の力で立ち上がり、軍配を掲げます。印象的な場面です。



・・・さて、次回、久方ぶりに、我がご先祖さま登場。(^^;;





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