軍師官兵衛 第26回「長政初陣」




大河ドラマ『軍師官兵衛』のお時間です。
あらすじ・・・・・・

 





早くも第26回。 全50回なので、折り返しの後半に入りました。

前回のラストから登場の 松寿(しょうじゅ)改め、黒田長政、初陣の回です。


何かと盛りだくさんな内容。
長政くん 当時まだ14歳なんですねぇ。
松坂桃李では歳くってるな。まぁ、すぐ相応な年齢になりますが。


備中、高松城のお話がメイン。
映画『のぼうの城』の冒頭でも描かれた、水攻めをどう描くのか興味津々ですが、それは次回。


城主:清水宗治は忠義にあつい人物だったそうですね。宇梶さん、似合ってる。








一方、師匠と仰ぐ快川(かいせん)和尚の首をとれと信長から厳命された光秀さん。
(実際は光秀じゃなくて、織田信忠らしい)

なんとか話し合いで、事を収めたいところですが、和尚は自ら死を選ぶ。

ここ、有名な台詞が出ました。

 「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれば火も亦た涼し」

印象的な場面です。










長政は無事初陣を果たし、兜首をとって大手柄。
でも官兵衛は厳しい言葉を投げかけました。


着々と高松城水攻めの準備が進みます。


次回、徳川家康も登場。見ものですねぇ~♪(^-^)





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