軍師官兵衛 第22回「有岡、最後の日」




大河ドラマ『軍師官兵衛』のお時間です。
あらすじ・・・・


 





遂に有岡城もおしまい。

荒木村重さん、毛利の援軍が来なくてイライラ。
織田に降伏しましょうと言う家臣を殺したりして、気も狂わんばかり。

いや~ 演じてる田中哲司さん、いいわぁ~。


毛利輝元に自分が直接合ってくると、城主でありながら、籠城する家臣や親族を置いて
「逃げて」しまいます。


激怒する信長さん。 残った家臣・親族・女・子供問わず全て殺せとの命令。
このあたりの場面は来週。かなり、つらい場面になりそうです。








官兵衛の息子:松寿丸をかくまった竹中半兵衛さん。
自分の死期が近いと判断し、軍師は戦場で死ぬことが誉、と三木城攻めの最中の秀吉のもとへ。


宇喜多直家を調略の目前に病死。
秀吉演じる竹中直人さん、半兵衛の遺体にしがみつき、人目もはばからず大泣き。演技上手い。
史実通りの演出ですね。


有岡城に総攻めの織田勢。


官兵衛の食事を運んでいた牢番も官兵衛には同情的。鍵を開けて、自分の息子のことが心配と。
官兵衛は、私が預かる・・・と言います。


官兵衛の家臣たちが、土牢に向かいついに官兵衛救出。
ほんとに2週かけて描かれた土牢の場面。救出の場面では涙がでました。


次回も見逃せませんね。







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