『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』('14初鑑賞13・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
2月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 16:40の回を鑑賞。
解説:
北欧神話をベースにしたマーベルコミックスの人気作を実写化したアクション大作の続編。
ロンドンで発生した重力の異常を契機に訪れた地球滅亡の危機に、ソーが立ち向かっていく。
ソーを演じる『レッド・ドーン』などのクリス・ヘムズワースを筆頭に、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストンといった前作のメンバーが再結集。
メガホンを取るのは、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズなどのアラン・テイラー。
驚異的なVFX映像もさることながら、ソーの宿敵でもある弟ロキとの絆をめぐるドラマも見どころ。
あらすじ:
アベンジャーズの一員として、ソー(クリス・ヘムズワース)がニューヨークで激闘を繰り広げてから1年。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を天文物理学者ジェーン(ナタリー・ポートマン)が行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。
愛する彼女を救うすべを探ろうと、ソーは彼女を連れて神々の世界アスガルドへと向かうが、それが家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。
窮地に陥った彼は、血のつながらない弟ロキ(トム・ヒドルストン)に助けを求める。
(シネマトゥデイ)

はい、今回も楽しませていただきました。(^-^)
この手の作品は、細かいこと考えずに楽しんだもの勝ちですねっ!!
今回は、九つの世界が絡んだ、よりスケールの大きい世界観でのストーリー展開。
ですが、前作よりも、小じんまりとした印象が残ってしまいました。
クライマックスでの、各世界をワープしながらのアクションは、細かいギャグを織り込みながら、けっこう笑いもおこって、楽しかった。(^-^)
新たな『アベンジャーズ』プロジェクトの第1弾ってことで、キャプテン・アメリカもちょろっと登場。
アメコミの映画化作品なので、このくらいがちょうどいいかと思います。
・・・つまり、あまり深みはありません。(^^;
(個人的には『ダークナイト』のように深すぎるのも苦手で困りものだが・・・)
浅野忠信の出番が冒頭の場面で終わりなのが残念。
それと、敵が意外とあっさりやられますが・・・(^^;;
ロキがかなりおいしいところを持っていきます。
『マイティ・ソー』としてのさらなる続編も製作されるみたいなので、期待したいと思います。
このメンバーがマーベル作品のなかで一番自分好みなので。(^-^)
1作目の感想はコチラ

2013年/アメリカ/113分/シネスコ/
監督:アラン・テイラー/音楽:ブライアン・タイラー/
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、 ステラン・スカルスガルド、イドリス・エルバ、クリストファー・エクルストン、アドウェール・アキノエ=アグバエ、カット・デニングス、レイ・スティーヴンソン、ザカリー・リーヴァイ、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、レネ・ルッソ/
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