軍師官兵衛 第1回「生き残りの掟」




大河ドラマ好きの皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2014年(平成26年)の大河ドラマは、岡田准一主演『軍師官兵衛』でございます。
今回も全話レビュー目指してがんばります。時には毒を吐くこともあるとは思いますが
なにとぞ、宜しくお願い致します。


では、さっそく、公式ページからの抜粋であらすじから・・・






1590(天正18)年、小田原。
天下統一を目前にした豊臣秀吉(竹中直人)の大軍が、最後の敵、小田原城を包囲していた。
死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛(岡田准一)の捨て身の説得だった。


時はさかのぼり1558(永禄元)年、播磨国。
姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛/若山耀人)は好奇心旺盛な少年だった。
父・職隆(もとたか・柴田恭兵)は、主君である小寺政職(まさもと・片岡鶴太郎)の領地を守るため日々奮戦していたが、宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始める。

そんななか、万吉は病弱な母・いわ(戸田菜穂)の薬草を摘みに赤松領内に入ってしまい…。

(公式ホームページより)







いきなり、小田原攻めから幕をあけました。
竹中直人の秀吉は本人の十八番ですよねー。(^^;

観たところ、ロケ地は兵庫の竹田城跡ですね。
足を引きずって、岡田官兵衛登場。 これから一年の半分以上は足を引きずっての演技になりそうですが、超ヒラパーにいさんには頑張ってほしいですね。


そして少年時代。


私のご先祖様(おそらく)が登場します。
みるからにバカ殿なんですが、ほんまにこんなんやったんですかねぇ。(^^;;

この御仁が、後の官兵衛最大の危機の張本人だったりしますから・・・
足引きずってるのも、この御仁のせいです。(^^;; 

ご先祖さまに変わりまして、謝罪いたします。(笑)


今回は 小寺、小寺、と連呼されるので、なんか気持ち悪かったですわー。(^^;;


さてさて、最後に岡田くんにバトンタッチしてますが、16歳っていうのは、やっぱ無理があるかも。

そういえば、藤吉郎(秀吉)の若かりし頃は、ダブルを使ってましたね。
アップの場面で額に皺だらけの竹中直人に変わってましたが。


ちょっと製作費が少ないように感じましたが、期待して観ていきたいと思います。(*^^*)






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この記事へのコメント

2014年01月05日 21:42
今年もよろしくお願いします。
今年は出だし好調なイメージです。なんとなく落ち着いて見られそうな気がしています。
2014年01月06日 20:50
ryiさん>
あけましておめでとうございます♪
合戦シーンでちょっと安っぽく感じましたが、期待したいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。(*^^*)

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