『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』('14初鑑賞10・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
1月25日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター4にて 13:15の回を鑑賞。


解説:
意欲的に海外の監督作品にも出演している西島秀俊が、『美しき野獣』のキム・ソンス監督と手を組んだサスペンスアクション。
司城志朗原作のミステリー小説「ゲノムハザード」を映画化し、妻の死と奪われた記憶の謎を追う主人公が体験する驚きのてん末を描き出す。

共演は、キム・ヒョジンと真木よう子。
パワフルな展開はもとより、複雑に絡み合う謎が一気に氷解する衝撃のてん末に言葉を失う。

あらすじ:
ある日、石神(西島秀俊)は自宅で殺害された妻を見つけてわれを失うが、いきなり鳴り出した電話の音で現実に引き戻される。
電話に出ると通話の相手は死んだはずの妻で、彼は混乱したまま警察を装った男たちに追われることに。

そんな彼に正体不明の女性記者(キム・ヒョジン)や、彼の妻をかたる謎の女性(真木よう子)らが近づいてきて……。

(シネマトゥデイ)









韓国と日本の合作による、ミステリー&サスペンス。

当初はあまり気にはならなかったんですが、地元神戸でロケ撮影しているということで
観に行ってきました。(^-^)


原作は日本で、監督が韓国のキム・ソンス。
なので、「日本を舞台にした日本人俳優が出てる韓国映画」というスタンスで観るのが良いです。


西島秀俊主演。あいかわらず、ええ筋肉してますわ。
あと韓国の俳優さんたちの(キム・ヒョジンさんなど)日本語が上手いです。



冒頭から、かなりテンポよく進行していきます。
最初から主人公自体が、自分が誰なのか訳解らんようになるので、観ている方も混乱するところはありますが、そういう演出ですね。


展開は多少、強引な部分もありますが、エンタメとしては充分合格ではないでしょうか。


神戸の人間としては、所どころに登場する神戸の風景がおもしろかった。


夜の場面、追ってから逃れるためにおいかっけこになるところがあるんですが、この映画を観に行った109シネマズHAT神戸のすぐ側で撮影したようで、映画館の建物を出ると、映画の中の光景が広がり、ちょっと不思議な感じでした。(^^;;

あと、神戸駅の地下街DUO神戸に下るエスカレータから駅のホーム(阪神 西元町駅)など、普段、歩いている場所がスクリーンに出るのは、実に、面白い体験であります。


政治面で仲の悪い韓国ですが、こういう文化・芸術面でどんどん交流していけば、良いと思う。
政治だけでは限界があるからね。








2013年/韓国・日本/120分/シネスコ/
監督・脚本:キム・ソンス/原作:司城志朗/音楽:川井憲次/
出演:西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀/




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