『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海』('13初鑑賞94・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
11月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 16:35の回を鑑賞。


解説:
リック・リオーダンの人気ノベルを原作にしたファンタジーの続編。
ギリシャ神話の神々と人間の間に生まれたハーフゴッドと呼ばれる少年少女たちが、世界滅亡の危機とその裏に隠された陰謀に立ち向かう。

メガホンを取るのは、『グレッグのダメ日記』のトール・フロイデンタール。
前作に引き続き、主人公パーシーを『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などのローガン・ラーマンが快演する。
壮大で幻想的な物語はもとより、最先端の技術で創造されたクリーチャーたちや神の力を用いたバトルからも目が離せない。

あらすじ:
ギリシャ神話でも知られる海の神ポセイドンと人間の母の間に生まれた、ハーフゴッドのパーシー(ローガン・ラーマン)。
謎のクリーチャーに襲われた彼は、それをきっかけに人間界と神々の世界の境目にあった結界が破られ、ハーフゴッドの世界を守るタレイラの木が枯れようとしているのを知る。
また、その裏にはポセイドンらによって封印された神々の父クロノスの復活が関与していた。

彼の邪悪なパワーを食い止め、世界を救うべく、パーシーと仲間たちはその鍵となる黄金の毛皮を探し求める冒険に出発し……。

(シネマトゥデイ)







前作の感想はコチラ

最近のシリーズものって、続編になると、規模が小さくなる傾向が強いですね。
今回の『魔の海』も前作と比べると、キャストがかなり地味になり、製作費を抑えていることがみえみえ。


確か前作では、神と人間のハーフのことを「デミゴッド」と言ってたはずですが、今回は「ハーフゴッド」と解りやすい名称に変わっています。(^^;


今回のボスキャラはゼウスらの父親にあたるクロノス。
『タイタンの逆襲』で既に、身長500mほどの巨大なクロノスを映像化しているので、今作のクロノスはどうしても、おもちゃっぽく見えてしまいます。


ほかのさまざまな場面も、既に観たことがある場面ばかりで、新鮮味は皆無。
まだ続編が作られるようだが、ますます低予算になって、これ以上に残念な作品にならないことを祈るばかりです。


ギリシア神話初心者の方には、楽しめる内容になっております。








2013年/アメリカ/20世紀FOX/106分/シネスコ/
監督:トール・フロイデンタール/脚本:マーク・グッゲンハイム/
出演:ローガン・ラーマン、アレクサンドラ・ダダリオ、ブランドン・T・ジャクソン/




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