『劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇』('13初鑑賞93・劇場)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
11月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:15の回を鑑賞。


解説:
戸田恵梨香と加瀬亮がW主演を果たし、“SPEC”こと特殊能力を保持する犯罪者と対峙(たいじ)する特殊捜査官の奮闘に迫る人気シリーズ完結編2部作の前編。
宿敵との死闘を終えた未詳と呼ばれる未詳事件特別対策係所属の名コンビが、新たに立ちふさがる敵に向かうさまを活写する。

メガホンを取るのは、テレビドラマシリーズから劇場版までを手掛けてきた堤幸彦監督。
あらがえない流れに翻弄(ほんろう)される登場人物たちが体験する壮大な展開に息をのむ。

あらすじ:
時を止められる無敵の超能力者ニノマエ(神木隆之介)との激しい戦いに勝利し、当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)は虫の息で病院に搬送される。

一瞬二人の距離は近づいたかのようにも思えたが、同じ頃、ある人物は着々と世界の終息に向けて準備を進めていた。
やがて特殊能力者たちが世間を騒がせ始め、当麻の中のSPECがついに覚醒し……。

(シネマトゥデイ)









前作『天』を観て、作り手は ふざけ半分で作ってるんかなぁ~と正直思いました。
今回もわざわざ劇場でみるべきかどうか悩みましたが、結局足を運んでしまいました。(^^;


完結編を2回に分けるという、『ハリー・ポッター』や『トワイライト』みたいなことをやらかしておりますので、正当な評価は後編を観ないことにはできません。

この前篇、TVドラマを観ていない自分ですが、それなりに楽しませて頂きました。
音楽もなかなか「映画音楽」って感じで良い。


ふざけ半分としか思えない部分も、こういうもんだと勝手に納得して鑑賞しました。
大島優子のシャックリは耳障り。なんか意味あんのか?


キャラの説明無い部分は、自分の脳内補完で済ますとして、根本的な部分はTVシリーズを観てる方でも謎だらけなので、やっぱり後編みないとね。


だから感想もここまでです。(^^;;









2013年/日本/94分/シネスコ/
監督:堤幸彦/音楽:渋谷慶一郎 、ガブリエル・ロベルト/
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、向井理、大島優子、竜雷太、北村一輝、栗山千明、香椎由宇、有村架純/




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