八重の桜 第37回「過激な転校生」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・・・


結婚した八重(綾瀬はるか)と襄(オダギリジョー)は、新居ができるまで山本家で暮らすことに。

襄は早速、八重との寝室にベッドを取り寄せる。生まれて初めて見るベッドをいぶかしむ八重だったが、襄に勧められるがまま横たわる。翌朝、熟睡から目覚めた八重は寝心地の良さに感動。ベッドについて「良いものは良い」と納得する。


そんななか、同志社英学校に熊本からの転校生が入学してくる。
彼らは地元で激しい迫害にあっていたキリスト教信者で、襄や八重には一向に心を開こうとせず校内では問題行動を繰り返していた。

(公式ホームページより)




なかなか興味深くて面白い回でした。


「ならぬものはならぬ」から「良いものは良い」へ。
時代は大きく変化。そして、人々の思想・哲学も大きく変化していきます。


迫害を受けて同志社英学校に転校してきた熊本の一行。
すごくエリート意識が高いようで、襄のやりかたに反発します。


国のために、「国家」のためではなく、ピープル「人々」のための人財を育てる学校、
学問だけではなく、心を育てる学校を作りたい・・・襄の考えは素晴らしい。


夫のことを名前で呼ぶ八重さんのことを「鵺(ぬえ)」(妖怪)とよぶ熊本バンド(熊本の転校生のこと)。


自分のことを 新島 鵺(ぬえ)です・・・って笑う八重さん、素敵ですね。(*^^*)







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