八重の桜 第38回「西南戦争」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・・・


1877(明治10)年2月、八重(綾瀬はるか)は襄(オダギリジョー)と共に、新築された同志社英学校の校舎で備品の準備に追われていた。

そのころ鹿児島では、西郷隆盛(吉川晃司)が配下の不平士族らの決起を止められずに挙兵。「西南戦争」の幕が切って落とされる。

政府軍に仕官した山川浩(玉山鉄二)や、警視庁の佐川官兵衛(中村獅童)や藤田五郎(=斎藤一・降谷建志)も参戦。激戦地・田原坂で進退窮まった政府軍の大山巌(反町隆史)は、官兵衛と藤田を抜刀隊に選抜し、従兄弟である西郷に戦いを挑む。

(公式ホームページより)




西郷さん、メインの回。
西南戦争だけで、一本映画が出来るぐらいの濃い内容のはずなんですが、このドラマの主人公は八重さんなので、会津戦争と比べると、かなりあっさりと描かれておりました。


山川浩と西郷さんが話をする場面とかいかにも創作な部分もあり。
佐川官兵衛さんが死ぬ場面と西郷さんが死ぬ場面、全く同じセットで、製作費だいぶ削られたんやなぁ~と、この時期はこういうパターンが多いんですけども。(^^;


映画『半次郎』でこのあたりは詳しく描かれていたので、今回はちょっと物足りなく感じましたが、吉川晃司の西郷さんも、なかなか似合ってて良かったなと思います。





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