『遊星からの物体X ファースト・コンタクト』('13初鑑賞76・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
8月18日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
『ハロウィン』などの鬼才ジョン・カーペンターが1982年に放った傑作SFホラー『遊星からの物体X』の前日譚(たん)。
氷魂の中に閉じ込められた宇宙生命体を発見した、ノルウェー南極観測隊が体験する未曽有の恐怖をスリリングに活写していく。

監督を務めるのは、CM業界出身の新鋭マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr。
『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが、宇宙生命体の脅威に挑んでいく考古生物学者を快演する。
生命体に同化されておぞましい変ぼうを遂げていく人体を作り上げたVFXも見ものだ。


あらすじ:
ノルウェーの南極観測隊が、氷の中に閉じ込められた未知の生命体を発見。
古代の生物ではないかと推測され、その調査のために考古生物学者ケイト(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)が彼らの基地に向かう。
だが、生命体は解凍されて長い眠りから覚醒。しかも、それはほかの生物の体内に侵入しては、細胞を同化して宿主そのものに擬態する、宇宙からやって来た生命体だったのだ。

突如として宿主の肉体を破壊するように変形しては襲い掛かる生命体によって、彼らは誰が同化されているのか判断できない状況になっていき……。

(シネマトゥデイ)










ハリウッドも本当にネタ切れのようで、最近はやりの前日譚でございます。

82年のオリジナル製作時にはなかったCGを駆使しております。

それゆえに、オリジナル(前作)にあった手作りのヌメヌメ・グチャグチャの気持ち悪さは半減。
お話の展開は前作とほぼ同じ。


作る意味あったのかなぁ?と思いました。(^^;


それでも、ラストで 前作の冒頭につながるシーンをしっかり描いてくれているので
ジョン・カーペンター監督の伝説的名作『遊星からの物体X』をもう一度じっくり見てみたい
と思いました。







2011年/アメリカ/ユニバーサル映画/103分/シネスコ/
監督:マシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr/音楽:マルコ・ベルトラミ/
出演:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョエル・エドガートン、アドウェール・アキノエ=アグバエ/




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