八重の桜 第33回「尚之助との再会」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・


覚馬(西島秀俊)が仕える槇村正直(髙嶋政宏)が、業務妨害の容疑で捕まり東京に拘留された。
覚馬は、槇村の後見人である木戸孝允(及川光博)にとりなしを頼むため、八重(綾瀬はるか)を連れて東京へ向かう。

結局覚馬の申し出は聞き入れられなかったが、時を同じくして起きた政府内の分裂によって槇村は釈放される。

その後、勝海舟(生瀬勝久)から尚之助(長谷川博己)の居場所を聞いた八重は、尚之助が住む浅草へ行く。
しかし、再会の場にいたのはやつれきってすっかり生気をなくした伴侶の姿だった。

(公式ホームページより)




女紅場(女学校)での英語の授業で自身の”ドリーム”を語る場面が印象的。
英語を習い始めて1年ほどで、あれだけ喋れるようになってることにびっくり。

当時の人は貪欲に学問を吸収していったんやなぁと、英語の授業を何年も受けて全然しゃべれん自分と比べてしまいました。(^^;;


自分らで藩を潰しておきながら、未だに、旧藩のことでとやかくいがみ合う政府の連中。
この辺の描写も興味深いです。

汽車に乗って東京へ。
そこで尚之助と再会する八重さん。


・・・おそらく、このあたりは脚本家の創作によるものと思われます。
でも、名シーンとなりました。(*^^*)





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