『スター・トレック イントゥ・ダークネス』('13初鑑賞75・劇場)




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
8月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 18:10の回を鑑賞
8月25日(日) OSシネマズ神戸ハーバーランド スクリーン3にて 12:00の回を鑑賞。


解説:
前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、クリス・パインやザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナらも続投するSFアクション大作の続編。

謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。冷酷な悪役を、『裏切りのサーカス』のイギリス人俳優ベネディクト・カンバーバッチが怪演。人類の未来を懸けた壮大な戦闘に加え、人間味あふれる物語に引き込まれる。


あらすじ:
西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。

ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。

(シネマトゥデイ)










豊作の2013年夏の映画の中でNo.1の出来だと思われます。(^-^)
これも2回観に行ってしまいました。


神戸ネタになりますが、音響効果では 109シネマズの方が断然良いですね♪

2回とも 2D:字幕版を鑑賞。


1回目を観る前に、前作『スター・トレック』(映画版11作目)を鑑賞し、
2回目を観る前には、『カーンの逆襲』(映画版2作目)を鑑賞しました。(*^^*)


監督のJ・J・エイブラムスは過去作も研究しているみたいで、そこかしこに
過去作のリスペクトと思えるネタが仕込んであります。


悪役のベネディクト・カンバーバッチの存在感すごいですね。
ただの悪役ではなく、本当は良い奴ではないか?とも思わせておいて、復讐の鬼だったりする。


これからの続編にも登場しそうですね。
女性陣ではキャロル・マーカスに注目。
第2作を観ているとその後、カークとどうなるかが解ります。(^^)


今回の後半では、あのスポックが感情むき出しになる珍しい場面があります。
この部分、旧TVシリーズからのファンには、すごく違和感のあるところでしょうね。



後半のスペクタクルな破壊シーンは、テロ事件を彷彿とさせるリアル感。
J・J・エイブラムスのこういう部分は実を言うとあまり好きではない。
もうすこし、ファンタスティックな描き方の方が個人的には好みだったりします。


とにかく、映画作品としては最高の出来栄え。
これは、劇場の大きなスクリーンで観ることが絶対条件の作品です。


そうそう、マーカス提督役で『ロボコップ』のピーター・ウェラーが出てた。
久々に観たけど、随分老けた。(^^;









2013年/アメリカ/パラマウント映画/132分/シネスコ/
監督:J・J・エイブラムス/音楽:マイケル・ジアッキノ/
出演:クリス・パイン、ザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ベネディクト・カンバーバッチ/




 ←よろしければ、クリックお願い致します♪



スター・トレック [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2013-07-19

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by スター・トレック [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック