八重の桜 第26回「八重、決戦のとき」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
あらすじ・・・・


八重(綾瀬はるか)は、半鐘が鳴り響く城下を佐久(風吹ジュン)らと共にひた走り、鶴ヶ城に入城した。
城の守りが手薄であることを知った八重は、自ら鉄砲隊の指揮を執ることを名乗り出るが、神保内蔵助(津嘉山正種)らに「女の出る幕ではない」といさめられてしまう。だが、八重は男も女もなく会津すべての戦いだと訴える。

一方、出発が遅れたユキ(剛力彩芽)たちは閉門に間に合わず、敵弾飛び交う城下を逃げ惑っていた。
そして、頼母(西田敏行)の登城のあと自邸に残った妻・千恵(宮崎美子)たちは自刃の道を選び、壮絶な最期を迎える。


新政府軍の大山(反町隆史)らは、鶴ヶ城へ向けて一気に兵を進めるが、城内からの精度の高い射撃に進軍を阻まれ…。

(公式ホームページより)




第26回なので、すでに折り返して後半に入っているのですが、お話としては前半最大の山場を迎えました。
45分間ほぼ全編にわたって、会津戦争の場面。(大河ドラマとしては、けっこう珍しい)


見入ってしまいました。


白虎隊の部分は思ったよりもあっさりと描かれていて、涙涙の演出ではなくて、逆に好感が持てます。


それよりも、西郷頼母の家族の最期、前にも別のドラマで観たような記憶はありますが、史実として、あんな小さな女の子まで、わけわからんと死んで(殺されて)これ以上の悲惨な場面はないでしょう。


ドラマなので、自刃する場面は描いていませんが、ほんとに複雑な気持ちになります。


一番の見せ場は、八重が男どもの前で 自分の思いを語る場面ですね。
この場面での綾瀬はるかは良い芝居してました。


スタッフもかなり気合が入った撮影のようで、作り手の気迫が伝わってきます。
次回では、八重自身が銃を撃って人の命を奪うこととはどういうことなのか、やっと気付くようですね。


今回と次回はしっかりと保存しておきたい。






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