『ワイルド7』('13初鑑賞17・WOWOW)




☆☆--- (10段階評価で 4)
2月10日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
「週刊少年キング」で連載され、1972年にはテレビドラマ化もされた漫画を映画化したアクション・エンターテインメント。
選定された犯罪者の中から選ばれた7人の警察官、通称“ワイルド7”が、悪人を容赦なく成敗していく。

監督は、『THE LAST MESSAGE 海猿』などの羽住英一郎。
『一命』『ディア・ドクター』の瑛太らがワイルド7のメンバーを演じる。
今までにない設定と迫力のバイク&ガンアクション、さらにはスリリングで先の読めないストーリーの行方から目が離せない。


あらすじ:
ある日、“ワイルド7”の出動を要する事件が発生。
メンバーたちが犯人を追い詰めた瞬間、謎のスナイパーが現われ犯人を射殺して逃走する。
ワイルド7の飛葉(瑛太)はスナイパーを追跡するものの見失ってしまう。
飛葉は、追跡の際に迷い込んだ埠頭(ふとう)のクラブで黒髪の美しい女性ユキ(深田恭子)と出会い、惹(ひ)かれ合うようになるが、ユキには秘密があった。








う~む。・・・これは・・・やっちゃったねぇ。。。。
しかし、なんで瑛太を使ったんやろ? この髪型もありえへん。(^^;


クライマックスのアクション・シーン、なんでこんなにつまらないのでしょう???
バイクスタントで面白かったのは、深キョンがバイトの時間に遅れるから・・・とバイクに乗せて
走る場面ぐらい。


でも、あれだけ派手に警察相手にドンパチやってんのに、死んだのは椎名桔平だけっていうのもおかしな話です。 
日本映画だから成り立つけども、アメリカ映画やったら、全員容赦なく射殺されているところですな。


脚本があまりにもくだらなさすぎるのと、アクションの演出が全然ダメですねぇ。



なんで、こんなの作ったんやろ???
劇場に観に行かなくてよかった。











2011年/日本/109分/シネスコ/
監督:羽住英一郎/原作:望月三起也/音楽:川井憲次/
出演:瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、深田恭子、中井貴一/




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