八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」




大河ドラマ『八重の桜』のお時間です。
まずは、あらすじ・・・・

桜の木の上で砲術本を無心に読む八重(綾瀬はるか)は、毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。
そこへ若き武士が通りがかり、その本を拾い上げる。それは江戸から覚馬(西島秀俊)を援助しようとやってきた尚之助(長谷川博己)だった。
よき協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ覚馬だったが、藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまう。
 

兄を心配した八重は、尚之助に習ってつくった弾丸を覚馬のもとへ持っていき、砲術の指南をせがむ。
そんなひたむきな妹の姿を見て、覚馬の脳裏に象山(奥田瑛二)が蟄居先からよこした手紙の一節がよみがえる。「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」。

覚馬は、八重と尚之助と共に、新式銃の設計に乗り出すのだった。

(公式ホームページより)





今回の肝は、サブタイトルにもなった佐久間象山先生の言葉。
「なにかをやろうという時は、なにもせん奴が必ず邪魔をする。そんな奴らは蹴散らして前へ進め」

このお言葉に尽きますね。


今回は、後に八重の(最初の)夫となる、尚之助(長谷川博己)が会津にやってきました。
この二人がこれからどういう風になるのか、楽しみですね。


・・・覚馬(西島秀俊)の身体の筋肉、すごいですねぇ。自分も鍛えればああなるかなぁ。(^^;






 ← クリックお願いします♪



八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
NHK出版
2012-12-20

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 八重の桜 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 【八重の桜】第3回 「蹴散らして前へ」感想

    Excerpt: 桜の木の上で砲術本を読みふける八重(綾瀬はるか)。毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。 すると、そこへ一人の青年武士が通り、本を拾い上げる。 それは江戸から覚馬(西島秀俊)を支えにやって来た.. Weblog: ドラマ@見取り八段・実0段 racked: 2013-01-20 20:58
  • 大河ドラマ「八重の桜」 第3話 あらすじ...

    Excerpt: 開国か否か-----------!?揺れる日本。その時代に夢をみた兄妹。会津で蘭学所を開くことにした覚馬。準備は着々と整ったよう。兄の指導を受けることになり、女子としての針仕事もあり... Weblog: ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ racked: 2013-01-20 21:41
  • 大河ドラマ「八重の桜」 第3話 あらすじ感想「蹴散らして前へ」

    Excerpt: 開国か否か-----------!? 揺れる日本。 その時代に夢をみた兄妹。 会津で蘭学所を開くことにした覚馬。 準備は着々と整ったよう。 兄の指導を受けることになり、女子として.. Weblog: ★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★ racked: 2013-01-20 21:42
  • 『八重の桜』第3回

    Excerpt: 蹴散らして前へ Weblog: 悠雅的生活 racked: 2013-01-20 22:00
  • 大河ドラマ「八重の桜」第3回

    Excerpt: 一人でも、やり続ける… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201301200005/ 八重の.. Weblog: 日々“是”精進! ver.F racked: 2013-01-21 05:58
  • 「八重の桜」 第3回、蹴散らして前へ

    Excerpt: 大河ドラマ「八重の桜」。第3回、蹴散らして前へ。 何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。 蹴散らして前へ進むのだ。 今回は、邪魔をされた話。 Weblog: センゴク雑記 racked: 2013-01-21 21:22
  • 八重の桜 第3回「蹴散らして前へ」

    Excerpt: 何かを始めようとすれば何もしないやつらが必ず邪魔をする。 蹴散らして、前へ進め――。 今回、象山が語った言葉です。 先を進む者は理解されず、それでも進まないといけない。 今 ... Weblog: D☆エディション racked: 2013-01-21 21:34
  • 大河ドラマ「八重の桜」 #03 蹴散らして前へ

    Excerpt: 鉄砲を学ぶことが決まった八重。 それを教える覚馬も緊張の面持ち。 Weblog: 雨ニモマケズ 風ニモマケズ racked: 2013-01-21 22:14
  • 大河ドラマ「八重の桜」信念の人3八重は自ら見様見真似で実弾を作り見事的を狙って実弾を命中させた

    Excerpt: 大河ドラマ「八重の桜」第3話は八重は裁縫よりも砲術本を読む事に夢中になっていた。そんな中若い武士が通りかかり本を拾い上げる。その人こそ後に夫となる尚之助だった。尚之助 ... Weblog: オールマイティにコメンテート racked: 2013-01-21 23:20
  • 【八重の桜】第3回感想と視聴率「蹴散らして...

    Excerpt: 20日、『平成25年お年玉付年賀はがき』の抽選会が行われ、当選番号が決定しました。当選番号の一覧はこちらです。 第3回の視聴率は、第2回の18.8%より下がって、18.1%でした。続落..... Weblog: ショコラの日記帳 racked: 2013-01-22 13:58
  • 八重の桜第3回

    Excerpt: ちょっと追いかけてみようかと思う。 3回目にして、少し話が動き出した感じがある。 江戸の見聞を持ち帰り、会津に蘭学所を開いて最新技術を伝えようとする山本覚馬。その構想 ... Weblog: 虎哲徒然日記 racked: 2013-01-22 22:52