『バイオハザードV:リトリビューション』('12初鑑賞84・劇場)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
9月22日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:00の回(3D・字幕版)を鑑賞。


解説:
ミラ・ジョヴォヴィッチがアクション・ヒロインを務める大ヒットゲームの映画化シリーズ第5弾。
世界中を舞台にしたアンデッドとのサバイバルが繰り広げられる中、ヒロインの驚くべき過去や今まで明かされたことのない衝撃の新事実が明らかになる。

監督は、『バイオハザード』シリーズのほか『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』などを手掛けるポール・W・S・アンダーソン。レイン役のミシェル・ロドリゲスやジル・バレンタイン役のシエンナ・ギロリーらが第5作目にして再登場を果たし、前作に登場した歌手の中島美嘉がミラとバトルシーンを見せるなど、アクション、話題性共に見どころが満載だ。


あらすじ:
大企業アンブレラ社が開発したウイルスがまん延した地球は、アンデッドであふれ返る状況に陥っていた。
生き残ったアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社への潜入調査で、自らの驚がくの過去を知ることとなる。
さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした人物を捜し、東京、ニューヨークと世界中を追跡。
そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……。

(シネマトゥデイ)









『バイオハザード』というシリーズではありますが、もう映画オリジナルの展開になっておりまして、ゲームのファンからは厳しい評価が多いようですね。


いち、娯楽映画として観ると、それなりに面白く仕上がっており、3D効果もそこそこあって、充分楽しめました。

3Dを期待して観るのであれば、CGアニメーションか、『アバター』のジェームズ・キャメロン監督作品か、このシリーズのポール・W・S・アンダーソン監督作品を見れば、ある程度満足できると思われます。


私は、ゲーム第1作のプレイステーションの体験版をやってみて、挫折した人なので、ゲーム最新作も買うつもりはありませんし、(操作方法がやたら複雑でめんどくさい!)ゲームと比べることもできませんので、映画としてみると、この監督らしく、相変らず内容は薄いよね。(^^;


それに何度でも観ようかとは思わんし。
ようは、映画館で(←ここ重要)、時間つぶしに観るのには最適な作品です。(^^)


はなはだ簡単ではございますが、以上です。(^^;










2012年/アメリカ/ソニー・ピクチャーズ/96分/シネスコ/
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン/音楽:トムアンドアンディ/
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、リー・ビンビン、中島美嘉/




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