平清盛 第38回「平家にあらずんば人にあらず」




大河ドラマ『平清盛』のお時間です。
あらすじ・・・・・


清盛(松山ケンイチ)の夢は平家の流れをくむ天皇を誕生させることだった。
そのため、宋から手に入れた羊を後白河法皇(松田翔太)に贈り、関係改善を試みる。
そして建春門院(成海璃子)と共に福原に招き、高倉天皇(千葉雄大)に娘・徳子(二階堂ふみ)を入内させたいと清盛は頼む。

そのころ、都では時忠(森田剛)が「禿(かむろ)」という集団をつくり、平家に異議を唱える者を取り締まっていた。

平家の横暴が目立つ中、鬼若改め弁慶(青木崇高)が一人、禿に立ち向かおうとしていた。ある日、京・五条大橋で弁慶はある少年と運命的な再会を果たす。それは後の義経、遮那王(神木隆之介)だった。

(公式ホームページより)




例によって、この有名なセリフは、最後のほうに登場。
時忠が発したことで有名です。


福原では、清盛を中心に、和気あいあいと 大輪田の泊 建設に勤しんでいる面々。
来週あたり、兔丸の出番が終わりそうな感じですね。


遮那王と弁慶 の出会いも最後のほうでちょろっと。
来週は兔丸がメインのようですが、五条の大橋の場面もあるようで非常に楽しみ。


『義経』では禿(かむろ)は白い服装でしたが、今回は紅い服装ですねぇ。
いやなかなか妖しく不気味な雰囲気を醸し出していて、良いんじゃないでしょうか。


そろそろ清盛、ダークサイドに陥るか。





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