平清盛 第33回「清盛、五十の宴」




今週も『平清盛』のお時間です♪(*^^*)
あらすじ(ロングバージョン)


1167(仁安2)年、乙前(祇園女御:松田聖子)は京にとどまり、後白河上皇(松田翔太)に今様の稽古をつける日々を送っていた。
後白河上皇は乙前に京にきた理由と清盛(松山ケンイチ)との関係を聞くが乙前はあいまいにしか答えなかった。


六波羅の清盛邸では清盛に、重盛(窪田正孝)らが、朝議で音戸の瀬戸の開削が決定したことを報告した。朝議には宗盛(石黒英雄)や時忠(森田剛)も参加していた。清盛はわずか百日で太政大臣を辞任していたが、思惑どおりに事をすすめていたのである。精力的に働く清盛は、妻・時子(深田恭子)が五十の賀の宴をしたいと話しても、五十歳になるのが清盛自身のことだとは気がつかないほど、自らの夢にまい進していた。


清盛の義理の妹である滋子(成海璃子)は、後白河上皇との子・憲仁(のりひと)親王(のちの高倉天皇)が東宮(次の天皇)になったことで権勢を強めていた。ある日、滋子は後白河上皇の前で見事な舞を披露した。舞の途中で雨が降っても平然と舞う滋子の姿に上皇の近臣・西光(加藤虎ノ介)や成親(吉沢悠)らも口々にほめそやした。
そこへ以仁(もちひと:柿澤勇人)と八条院暲子(あきこ:佐藤仁美)が訪ねてきた。以仁は後白河上皇の子であり、以仁の養母である八条院は鳥羽法皇と美福門院得子の娘、後白河上皇の異母妹だった。憲仁がすでに東宮と定められたにもかかわらず、彼らは以仁こそが嫡流だと訴えた。後日、滋子は実の兄である時忠を呼び出し、東宮のわが子憲仁の座を安泰にするため、平家の力を使い、以仁を邪魔立てするよう画策するのだった。


嚴島神社で清盛は神官・佐伯景弘(温水洋一)をたずね、嚴島神社の修復を申し出た。また、博多までしか来られなかった宋の船を京の隣・大輪田泊まで呼び込むという事業を進める中、その航路にある嚴島神社の存在が大きくなることを告げた。その壮大な構想に景弘は感激して言葉もなかった。


清盛の五十の賀の宴の日、六波羅の館に、源頼政(宇梶剛士)がその子息、仲綱(須田邦裕)を連れてお祝いに訪れた。つとめで時間のない中、ひと言だけでもと訪れたのだ。仲綱は平家にこびるそんな父の態度に不満がつのっていた。


宴には平家一門が集まり、清盛にお祝いを伝える。そして壮大な酒宴がはじまった。清盛邸には常盤(武井咲)も息子・牛若(のちの義経)をともなって訪れていた。常盤は一条長成の妻となっていたが、牛若は清盛こそが実の父と思っていたのである。清盛はにこやかに牛若の礼を受ける。また、熊野で生まれ育ち、清盛にとって末の弟になる忠度(ただのり:ムロツヨシ)も突然宴席にあらわれた。気さくな忠度は清盛ら兄たちと初対面ながらもすぐに打ち解け、熊のような風貌で祝い踊りを披露し、一門はおおいに盛り上がる。

そこに現れた藤原摂関家の基房(細川茂樹)と兼実(相島一之)兄弟。平家の栄華を心よく思わぬ彼らは、「嚴島の社を修復するには、雅(みやび)を解する心がなければ」と舞や歌で勝負を挑んできた。まずは基房、兼実が見事な舞を披露し、平家をうならせる。清盛は返礼として重盛と宗盛が舞を見せ、経盛(駿河太郎)が笛を吹いた。基房、兼実はその舞と演奏に目をみはる。兼実は次に和歌の勝負をもちかけた。清盛はその相手になんと会ったばかりの忠度を指名した。歌の名人として知られる兼実は見事に歌を詠むが、忠度も意外にも秀逸に歌を詠み、一同を感嘆させた。悔しさをかくせない基房は清盛に、嚴島改修の一件は絶対に認めないと言い放つ。すると、清盛は嚴島神社の修復した姿を描いた絵図を見せる。それは海上にうかんだ寝殿のような古今東西に例を見ない荘厳華麗なものだった。これは清盛が考えた画期的なもので、圧倒された基房と兼実は引き下がるしかなかった。


その後も宴はつづき、清盛はゆかいな気持ちになり踊り続ける。そこで奇跡のような光景が起こる。この愉快な日が終わってほしくないと願う清盛が扇子で夕日を仰ぐと、沈んでいた夕日が再び姿をあらわしたのだ。この奇跡は人々のあいだにまことしやかに伝わっていく。

伊豆に赴任した源頼政は北条時政(遠藤憲一)にこの話を伝えた。時政は頼政に源頼朝(岡田将生)のすっかり生気を失った姿を見せ、清盛の影響で赤子を殺されたことを伝えた。


そんな絶大な力を恐れられる清盛は、突然の病に襲われる。1168年、嚴島神社の修復に向かおうとするやさき、清盛は熱病に倒れ意識を失い、清盛危篤の情報が全国をかけめぐった。

(公式ホームページより)








あらすじはロングバージョンですが、感想はいたってシンプルに。(^^;;


もう、楽しませていただきましたっ!!(^-^)


すっごく、おもしろかったんですけど!!
なんで、視聴率低いかなぁ~。


エピソードてんこ盛りでしたね~♪


桜梅桃李、適材適所な平家一門。 仲が良くて微笑ましいですな♪









それにしても、清盛さん、50には見えんわなぁ。 もうちょっと老けメイクしてもええんちゃう?


牛若、でてきましたよ!
『義経』でも似たようなシーンがありました。


50を祝う宴での、舞合戦と歌詠み合戦はじつにお見事で、見入ってしまいました。
役者の演技と演出、すごく良かったんちゃうかな。(^-^)



最後の夕日が上るのは、たしか、大輪田の泊を作る時のエピソードじゃなかったけ?


ま、とにかく、清盛さん倒れて、伊豆では、傷心の頼朝に新たな出会いと
次回も楽しみで仕方ありません♪






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