平清盛 第27回「宿命の対決」




清盛VS義朝 ついに対決の時。
今週も大河ドラマ『平清盛』のお時間です。(^-^)

あらすじ・・・・・


義朝(玉木宏)の挙兵を知って、京に戻った清盛(松山ケンイチ)は動かなかった。
むしろ新しく権力の座についた中納言・信頼(塚地武雅)に恭順の意を示す証書を差し出し、一門を驚かす。

証書を持った家貞(中村梅雀)が内裏を訪ねると、そこは東国の粗野な源氏兵に占拠され、朝廷の体をなしていなかった。


平氏は連日宴を催し、義朝は攻めてこない清盛にいらだちを募らせた。
もう平氏は攻めてこないと源氏が油断したその時、清盛は動いた。


源氏に捕らえられていた後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)の救出に成功。
平氏は官軍となり、清盛は全軍に攻撃命令を下す。


清盛と義朝、最後の対決がいよいよ始まろうとしていた・・・

(公式サイトより)









紅白の語源、紅い平氏、白い源氏の戦いの始まり~。



「年号は平治、都は平安、我らは平氏、三つ同じ(平)だ、ならば敵を平らげよう」
重盛くん、凛々しくなりましたねぇ。(^^)


この長男:重盛くんの存在が、平氏にとって、これからとても重要になってきます。
この戦(いくさ)で、宗盛くんも初めての戦い。でも腰が引けております。



信西が死んだことで、すぐにも攻めてくるだろうと思ってた義朝さん、意に反して平氏は全く動こうとしません。
それどころか、藤原信頼に対して、忠義を誓う名簿まで提出。

でもこれも作戦のうち。清盛になびいてきた公卿たちを取り込み、着々と作戦を進めていきます。


このあたり、じつにおもしろかった。(^-^)
帝(みかど)が女装して脱出する場面はもっと見せてほしかった。










まんまと清盛の罠にはまった、源氏勢。
賀茂川におびき出され、平氏勢三千の矢の雨。


そして、清盛と義朝の一騎打ち。 史実ではこういう場面はありませんが、ドラマらしい演出。


思ったよりも迫力がありました。(^-^)


この場で、義朝が死ぬことはないので、どう決着つけるのかな?と思っていましたが、なるほど
やはりそうきましたか。


・・・・となると、来週からの戦後処理と義朝の最期をどう描くかが非常に注目されますね!
常盤のおなかには牛若(のちの義経)がおりますし、頼朝の処分をどう描くのか、
ますます目が離せません!楽しみです。(^-^)







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この記事へのコメント

2012年07月14日 20:38
私も毎週観て居ます。
益々目が離せませんね。
不人気だと言われますが 私は面白いと思います。
2012年07月15日 12:00
ハイジママさん>
コメントありがとうございます♪
面白いですよね!!
どうもネガティブ・イメージが先行してるようです。
視聴率、もっと上がるはずなのにね。(^^;

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