『デビル』('12初鑑賞70・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
6月29日(金) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
『シックス・センス』のM・ナイト・シャマランが長い年月をかけて練り上げてきたアイデアを、
将来有望な映画作家たちが映画化するプロジェクト「ザ・ナイト・クロニクルズ」の第1弾。
『REC:レック/ザ・クアランティン』のジョン・エリック・ドゥードルが監督を務め、高層ビルの
エレベーターで繰り広げられるショッキングな密室劇を描く。
ホラーの恐怖と謎解きのミステリーが融合した、先の読めない衝撃的な展開が見どころ。


あらすじ:
高層ビルで男が墜落死し、現場に急行した刑事ボーデン(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを
握りしめた死体に違和感を感じつつも、状況から自殺と判断する。

ちょうどそのころ、同じビルのエレベーターが突然停止し、閉じ込められた5人の男女が、
照明が消えるごとに1人ずつ無残な死を遂げるという奇怪な事態が起きていた。

(シネマトゥデイ)









冒頭、海からの空撮で、フィラデルフィアの街並みが、上下逆さまに映し出される。
ここで『アンブレイカブル』を連想しました。


カメラは、あるビルのエレベーターまで突入。


ほとんどが狭いエレベーターの中で行われる、いわゆる密室劇。心理描写が重要になってきますね。 
乗客5人。その中に、人間ではない者(デビル)がいるというお話。


またその乗客はみな、過去になんらかの犯罪を犯していて、証明が消えるたびに、一人一人
不可解な死をとげる・・・。


最初のうちは、サウペンス・スリラーのように展開していきます。
クライマックスでついに、そいつが姿を現し、ホラーのような展開に。


なんとなく、こいつが(デビル)やなって解ってしまいます。


その展開は、インド人のシャマランらしい展開ですね。
ヒューマンな東洋思想らしい展開となりました。こういう観点は、すごく良いと思う。


上映時間がわずか 80分。
時間配分はこれでちょうど良いと思いました。


音楽も、スリラー作品らしいメロディーで気に入りました。(*^^*)








2011年/アメリカ/80分/シネスコ/
監督:ジョン・エリック・ドゥードル/原案:M・ナイト・シャマラン/音楽:フェルナンド・ベラスケス/
出演:クリス・メッシーナ、ローガン・マーシャル=グリーン、ジェフリー・エアンド/




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    Excerpt: 「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、 これまでに考えついた数々のアイデアを、スタッフ・キャストに期待の 新鋭を起用して映画化していくプロジェクト“ザ・ナイト・クロニクル”.. Weblog: だらだら無気力ブログ racked: 2012-07-02 01:21