『ベルセルク 黄金時代篇II  ドルドレイ攻略』('12初鑑賞69・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
6月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:55の回を鑑賞。


解説:
手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞したこともある、三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」を基に描くダークファンタジー3部作の第2弾。
愛好家たちにも好評の劇的な展開が繰り広げられる「黄金時代」を中心に、本作では「鷹の団」のメンバーたちがドルドレイ要塞攻略に挑む姿を映し出す。

3部作すべての監督を務めるのは、OVA作品『バットマン ゴッサムナイト』の窪岡俊之。
鉄壁の守りを誇るとりでを落とすために展開するド迫力の戦闘シーンに目がくぎ付け。


あらすじ:
激動の戦乱期、自分の身長ほどの剣を難なく使いこなす剣の名手ガッツは、やがて傭兵(ようへい)集団「鷹の団」と行動を共にするようになる。
彼は数多の戦いを乗り越えてきたが、自分が団長グリフィスの夢に振り回されていることに気付き、彼との決別を覚悟する。
そんな折、ミッドランド王国より鷹の団にドルドレイ要塞陥落の命令が下され……。

(シネマトゥデイ)







前作の感想はコチラ



ちょこちょこ不満はあるものの、なかなかの完成度の高さでありました。(^-^)
ちょっと暗い画面が多すぎるので、劇場で観るべき作品でしょうね。


今回はドルドレイの攻略がメイン、そして、ガッツとグリフィスの決別がクライマックス。
CGで作り、その上から手書きの絵を重ねる手法で作成されています。


でも、あいかわらず、尻切れトンボで終わってしまうので、そこで減点。



あの話題になっているエッチシーンはアニメとしては珍しいくらいの濃厚さ。
この場面で、スピルバーグ監督の『ミュンヘン』を思い出してしまいました。(^^;

この作品の窪岡監督も、ひょっとしたら参考にしたんちゃうかなぁ?


ラスト近くに、妖精らしきキャラクターがちらっと登場。
今回唯一ファンタジーっぽい場面でした。


そして音楽。これはかなり素晴らしい♪ サウンドトラックCDを購入してもいいくらいの
完成度の高さ!! 音楽担当の鷺巣詩郎さん、いい仕事しています♪


この作品はつぎの最終編(?)でまとめて一つの作品として捉えるのが妥当だと思います。
なので、次の作品を見ないことには、正式な評価は難しいですよね。








2012年/日本/93分/シネスコ/
監督:窪岡俊之/原作:三浦建太郎/脚本:大河内一楼/
声の出演:岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあ、梶裕貴、寿美菜子/





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