『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』 ('12初鑑賞30・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
3月10日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 12:50の回を鑑賞。


解説:
『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウが
シャーロック・ホームズ、ジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。
おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を
繰り広げる。

監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。
また、2人と手を組むヒロインを、『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、
テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。
ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。


あらすじ:
オーストリア皇太子が自殺する事件が起きるも、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)は
皇太子が暗殺されたと推測。

事件の謎を解くため社交クラブに潜入したホームズは、ジプシーの占い師シム(ノオミ・ラパス)と
出会うが、シムは事件の手掛かりを知ったことで暗殺事件の首謀者モリアーティ教授
(ジャレッド・ハリス)に狙われてしまい……。

(シネマトゥデイ)







1作目もそうでしたが、映画会社のロゴのデザインが洒落てていいんだ♪(^-^)
(1作目は石畳に刻み込まれたようなデザインでしたね。)


1作目と比べると、確かにスケール・アップして、スペクタクルなアクションとか見どころ満載。
でも、”シャーロック・ホームズ”とタイトルをつける意味がほとんど無くなったような・・・(^^;;


推理の場面は、ほぼありません。 
ホームズの変人ぶりはますますエスカレート。ワトソンとの掛け合いは漫才みたいで楽しい。


アクション・シーンは、これはこれですごく凝った見せ方をしてくれているので、楽しく拝見しました。
森の場面は、かなりの迫力。 


前作でヒロインだった、レイチェル・マクアダムスは、前半で出番終了。
なんかもったいない。。。


本家本元”ドラゴン・タトゥーの女:リスベット”のノオミ・ラパスは、
役柄にあまり魅力を感じられなくて、もったいない。。。


映像面、世の中が混沌として戦争へと突き進んでいく・・・ 様子を映像として表現してるかのような
ダークな映像美がお見事で好きです。


まぁ、とにかく、アクション・エンターテインメントとして割り切って観るべき作品ですねぇ。
”シャーロック・ホームズ”のミステリーを期待してはダメですね。







2011年/アメリカ/ワーナー/129分/シネスコ/
監督:ガイ・リッチー/音楽:ハンス・ジマー/
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、スティーヴン・フライ/




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