『ドッペルゲンガー』 ('12初鑑賞4・WOWOW)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
1月6日(金) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:  
早崎道夫は、医療機器メーカー、メディカル・サイテック社のエリート研究者。
彼は10年前に開発した血圧計が大ヒットしたことで、次の開発へ向けて周囲から期待を
寄せられている。だが、今では助手と共に人工人体の開発を続けるもはかどらず、上司
からもたびたび進捗状況を問われ、ストレスを募らせていた。

そんなある日、スランプ状態に陥る早崎の前に突然、彼に瓜二つの外見を持つ分身
“ドッペルゲンガー”が出現した。そして、早崎が必死にその存在を否定する中、分身は
彼に協力するために現われたと告げるのだった…。

(allcinema ONLINE)








黒沢清監督の作品は『叫(さけび)』ぐらいしか観た記憶がありません。(^^;
そしてこの作品もホラーだと思っていたんですが、なんか全然違いましたね。


前半は役所広司さんの一人芝居がお見事なので、芝居の上手さに見とれてました。
中盤から、永作博美さんがかかわってきます。


この作品の永作さん、どういわけか、ものすごくカワイイです。(*^^*)
けっこう好きな女優さんですが、さらに好きになってしまった。
八日目の蝉』でも良い芝居してました。 いい感じに歳をとってますよね。



お話としては、前半はドッペルゲンガーがメインで後半は人工人体にまつわる
人間の欲と欲が交差して、ちょっとした追いかけっこ。


おもしろいっちゃぁおもしろいんですが、観終わったあと、結局なにが言いたいのか
よー解らん妙な作品でした。


これが黒沢清監督の作風なのでしょうか?



役所広司さんの怪演と永作博美さんの可愛らしさが印象に残りました。(^^;








2002年/日本/107分/ビスタ/
監督・脚本:黒沢清/脚本:古澤健/音楽:林祐介/
出演:役所広司、永作博美、ユースケ・サンタマリア、柄本明、ダンカン、戸田昌宏、佐藤仁美、鈴木英介/




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