『SAW VI/ソウ6』 ('11初鑑賞174・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
12月18日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。


解説:
殺人ゲームを仕掛ける殺人鬼ジグソウと、彼のターゲットにされた人々の攻防を描き、大ヒット
を記録してきたシチュエーション・スリラーの第6作。
今回は、今は亡きジグソウの遺品の謎が解かれる中、ジグソウの真の後継者は誰なのか? 
といった疑問にスポットが当てられていく。

監督はシリーズ第2作から編集を務めてきたケヴィン・グルタートが担当。
シリーズの持ち味ともいうべき悲惨な残酷描写の数々と、予想を覆す展開に注目だ。


あらすじ:
FBI捜査官のストラムが死体となって発見される。
ジグソウ(トビン・ベル)の後継者はストラムではないかとの風評が広まり、ジグソウの事件が
終結したかに見える中、ストラムの上司だったエリクソン(マーク・ロルストン)は捜査結果に
疑問を抱く。
そして、ホフマン刑事(コスタス・マンディロア)に近づくが……。

(シネマトゥデイ)








前作(5作目)と比べると、ちょっと面白くなってます。(^^;
前作のラストで、ホフマンの罠にはまり、迫りくる壁に押し潰されて、ペッタンコになった
ストラム捜査官。 ”煎餅”になった御遺体も見せるという悪趣味。


冒頭の場面では、自分の肉を切り落として、測りに投入させるという、痛々しい場面も
相変わらず健在。

この場面観て、そういば、仏法の説話に自分の肉を差し出して、仏の教えを乞う
御釈迦さんの前世のお話があったなぁ~と思いだしました。

ま、それとはなんの関係もありませんがw。



今回のメインは保険会社の社長さん。
電話の相手が奥さんだと思わせといて、妹だったり、社長の家族だと思わせといて
その社長に保険を打ち切られた家族だったりと、脚本にも工夫のあとがありました。



いよいよ次で最後ですね。
ホフマン、相変わらず詰めが甘いです。  次回でジルとの対決になるのでしょうか。


がんばって観よっと。








2009年/アメリカ/95分/ビスタ/
監督:ケヴィン・グルタート/音楽:チャーリー・クロウザー/脚本:マーカス・ダンスタン 、パトリック・メルトン/
出演:トビン・ベル、コスタス・マンディロア、ベッツィ・ラッセル、マーク・ロルストン/




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