江~姫たちの戦国~ 第39回「運命の対面」




今週も『江』のお時間です。あらすじ・・・・


秀忠(向井理)が第二代将軍となり、江(上野樹里)は御台所(みだいどころ)となった。
しかし、長男・竹千代の世話を福(富田靖子)に独占され、いい気がしない。

一方、大坂では淀(宮沢りえ)が怒りに震えていた。
京にいる家康(北大路欣也)が秀頼(太賀)に、秀忠将軍就任の祝いに来いというのである。
淀は、家康の使いとして来た高台院(大竹しのぶ)にも会わず、
「上洛を強いるなら秀頼を殺し、私も死ぬ」と言い放つ。

そんななか、江は2人目の男子・国松を出産。
「自分の乳で育てる」と国松を溺愛する母を見つめる竹千代はさみしげだった。

江の出産を聞いた淀に、大野治長(武田真治)は「豊臣にも跡継ぎが必要」と進言。
淀は幼い嫁・千が気になりながらも秀頼に側室をつける。

そのころ初(水川あさみ)は、病に倒れた夫・高次(斎藤工)に寄り添っていた。
三姉妹がそれぞれ節目を迎えるなか、世は駿府の大御所・家康、江戸の将軍・秀忠という
二元政治が盤石となりつつあった。


慶長16年(1611)、娘・和を出産した江のもとに、尼僧姿となった初が現れる。
2年前に夫・高次を失った初は出家し、名を常高院と改めていた。
常高院は姉妹をつなぎとめるべく、大坂城の淀のもとに身を寄せる。

そんな折、家康がまたも秀頼に上洛を求めてきた。
淀の反対を押し切り、秀頼は自ら上洛を決意。
ついに家康と秀頼の運命の対面が果たされることとなった。
(公式ホームページより)





このところ毎週子供を産んでる江ですが、今週は二人も生んでしまいました。(^^;


今回のメインは秀頼と家康の対面なんでしょうけども、それをメインにしたいがために
前半部分の描き方がなんとも薄っぺらい。


もうまるで、ダイジェスト版を観てるみたいで、この45分間の間に、何年過ぎてんねん。


京極高次は病床に倒れ、あっという間に死後2年が経ち、秀頼もあっという間に齢19。
なんなんでしょうこれは。視聴者をなめてるのかといいたくなってきました。


ま、しかし、両者対面の場面はそれなりに良かったと思う。
これがきっかけで、家康が豊臣を滅ぼす決意を固めたんですよねぇ。



あと1か月と半月で終わりやから、我慢して観よっと。(^^;







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