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zoom RSS 『重力ピエロ』 ('11初鑑賞105・WOWOW)

<<   作成日時 : 2011/08/05 20:34   >>

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☆☆★−− (10段階評価で 5)
8月4日(木) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。
数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる
家族の真実が明らかにされる。

物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』
の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。
監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい。


あらすじ:
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の
良さそうな普通の兄弟だ。
そんな二人の住む街では、謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く
踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが……。
(シネマトゥデイ)








世間一般的には高い評価を受けている作品のようですが、自分にはイマイチ
魅力を感じませんでした。(^^;;


原作を読んだら印象も変わるかもしれませんね。
とにかく、○○が放火を繰り返す意味が弱いような気がする。


一番気になったのは、クライマックスで、殺人を正当化していること。
たしかに、殺されたほうは、殺されて当然な人間のクズみたいな奴ですが
兄弟の生活が平穏に続くことを見せるのはいかがなものかと疑問。


例え話の世界=映画  なので、細かく突っ込む部分ではないのかもしれませんが。。。




お父さん役の小日向文世 さんは良いですねぇ♪
外見は頼りなさげですが、実は芯の強い人間。


春のことを、実の息子として育てると「自分で決めた」お父さん素晴らしいです。


遺伝ではなく、育った環境で家族が作られる・・・・。


夏子さん(吉高由里子)の存在・・・必要だったかな? でも この女優さんが出ると
雰囲気が柔らかくなるから好き。



全体として、個人的にぜんぜん感動はできませんが、悪い作品ではないのでしょうね。
オール仙台ロケってことで、東北の復興を心よりお祈りいたします。










2009年/日本/119分/ビスタ/
監督:森淳一/原作:伊坂幸太郎/脚本:相沢友子/
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香/



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重力ピエロ
伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。ちなみに同じ伊坂幸太郎原作では最近公開された『フィッシュストーリー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』があります。主演は『犬と私の10の約束』や『パコと魔法の絵本』などヒット作に多数出演している加瀬亮。共演に『ホノカアボーイ』の岡田将生、他にも小日向文世、渡部篤郎、鈴木京香といった、若手ベテラン共に実力ある布陣。試写会にて鑑賞です。 ...続きを見る
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