江~姫たちの戦国~ 第27回「秀勝の遺言」




今宵も『江』のお時間です。 あらすじ・・・・


江(上野樹里)は初めての子・完を産むも、夫・秀勝(AKIRA)を失った悲しみから
抜け出せず、わが子を抱くことすらできないでいた。

一方、江戸では秀忠(向井理)が秀吉(岸谷五朗)の蛮行をあざ笑っていたが、
秀勝死去の知らせに、いつになく神妙な表情を浮かべる。

年が改まり、初(水川あさみ)が江のもとを訪れる。
初は、江を立ち直らせようと奮闘するが…。
(公式ホームページより)




前半は、愛する秀勝を失った哀しみに沈む江。
後半は、秀吉と茶々の息子誕生により、秀吉の新たな野望が芽生え、嵐の前の静けさ・・・

といった感じになりました。


前半、龍子さんやガラシャさんが次々登場して、江を慰めるあたりは、まるでコントを見てる
ようです。 ま、特になにも言うまい。


後半、なんとか立ち直って、やっと娘:完(さだ)を抱けるようになった江。
茶々(淀)が出産し、九州から舞い戻ってきた秀吉ですが、わが子を関白に・・・と思うのですが
すでに関白:秀次がいたことを思い出し、なにやら悪巧み。


それを見て、悪い予感がする江でした。



来週、さっそく秀次処刑になっておりますが、えらい展開の速さです。
・・・・っていいますか、いままでが遅すぎたのよね。 作り手のバランス感覚を疑いますね。



『テンペスト』はじまったね!!
録画してるので、あとで見ようっと♪(^-^)





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