『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』('11初鑑賞69・劇場)




☆☆☆★- (10段階評価で 7)
5月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:50の回を鑑賞。


解説:
自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となる
アクション・アドベンチャー大作。
永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、ジョニー・デップ演じるジャックが新たな冒険を繰り広げる。

『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが監督としてシリーズに初参加。ジャックのかつての恋人で
ある女海賊を、『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが演じる。
臨場感あふれる映像による大海原やアクションシーンの迫力に、度肝を抜かれること必至だ。


あらすじ:
美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。
しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。

アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャック
だったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。
(シネマトゥデイ)








2Dの字幕版。

監督が交代しての新シリーズ。
正直なはなし、前回までの3部作はそれほど面白いとは思わなかったので、あまり期待せず鑑賞。



レビューを観てると、残念な感想の方がけっこう見かけますね。

基本天邪鬼な性格のわたくし、今回は、2作目『デッドマンズ・チェスト』、3作目『ワールド・エンド』と
比べると、スケールもちっちゃいし、高揚感も全然ありませんが、2,3作目よりも好きだったりする。



上映時間もこのくらいがちょうど良い。 (2,3作目は長すぎる。。。)



まぁ、確かに、ロンドンのアクションは、妙にシラケタ空気が流れておりましたが・・・
(レニー・ハーリン監督の『カットスロート・アイランド』を思い出した。(^^;;)

ワンシーンだけ、ジュディ・デンチが出てましたね。ジャックにイヤリング盗まれてました。(^-^)



バルボッサとの妙な連帯感が面白かった。 
義足に仕込んだ水筒をジャックにやるところなんか、お互い信頼しあってる感じが出て良いですね。


マーメイド(人魚)が登場するところ、ロマンティックなイメージではなくて、ホラーっぽいところが
新鮮な演出でした。



クライマックスはもっと、派手な決闘シーンとか、ファンタジックな見せ場があれば良かった。
人魚は可愛いので、次も出てきてほしいなと思います。


2作3作目で風呂敷を広げ過ぎた部分もありますので、このくらいがちょうど良いと
作り手は判断したのでしょうね。


監督が変わったおかげで雰囲気は若干変化しましたけど、次回作はロブ・マーシャル
は辞めといたほうがええんとちゃうかな。(^^;













2011年/アメリカ/ディズニー映画/137分/シネスコ/
監督:ロブ・マーシャル/音楽:ハンス・ジマー/
出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン、サム・クラフリン、松崎悠希/



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