『SR サイタマノラッパー』('11初鑑賞3・WOWOW)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
1月2日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
埼玉県の田舎街を舞台に、ラッパーとしてライブをすることを夢見る青年たちの姿をヒップホップの
数々にのせて描く青春音楽ストーリー。『ジャポニカ・ウイルス』で注目された入江悠が脚本と監督を
手掛け、全編ほぼ1シーン1カットの撮影で若者たちの青春を切り取る。

仕事もなく家族にものけ者扱いされる主人公に駒木根隆介。がむしゃらな若者たちの姿をシニカルな
視点で見つめつつも、夢をあきらめない彼らの思いに胸が熱くなる。


あらすじ:
レコード屋もないサイタマ県の田舎街に暮らすヒップホップグループ“SHO-GUNG”のメンバーたちは、
自分たちの曲でライブをすることを夢見ていた。そのメンバーで、仕事もないニートのラッパー、
IKKU(駒木根隆介)は夢のために行動に出るが、同級生の千夏(みひろ)が現われたことで
メンバー間にすれ違いが起きてしまう。
(シネマトゥデイ)





ゆうばりファンタスティック映画祭でグランプリを受賞。


正直、かなりダルいなぁ~と思いながら観てました。 途中にみひろのAVの場面があって
昼間に音量大きめで観てたので、あわててボリュームを下げてしまいました。(^^;;


埼玉のことはよー知らんのですが、映画に出てくる場面が年末から年始にかけての、すごく
寒そうな風景ばかりで、それが、主人公たちの心の風景なんかなぁ。


ダルイ展開は、すべてラストの盛り上がりのために必要だったんでしょうね。
ラストの定食屋(?)での、お互いの心情をラップでぶつけ合う場面はすごく良かった♪


でも、盛り上がりの頂点に立つ前に終わってしまい、肩すかしを食らったような感じでした。(^^;;


でも、続編もぜひ観てみたい。










2008年/日本/80分/ビスタ/
監督・脚本:入江悠/音楽:岩崎太整/
出演:駒木根隆介、みひろ、水澤紳吾、奥野瑛太、杉山彦々/



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