『バーチュオシティ』 ('10初鑑賞140・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
10月30日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説・あらすじ:
1999年、ロサンゼルス。今後起こり得る凶悪犯罪に備え、合衆国政府は新たなる組織
LETEC(警察技術研究所)を創設。

あらゆる犯罪者のデータをコンピュータにインプットし、それをバーチャル・リアリティの世界で
擬人化し、一犯罪者の行動パターンの分析と撃退法を研究するというシミュレータ装置を
完成させた。

まだ実験段階だったため被験者には囚人を用いていたが、そんな中、歴史上の凶悪犯罪者
187人のデータをインプットしたシド6.7が現実世界へ逃げだしてしまう……。
(yahoo!映画より)









1995年の映画です。

実を言うと、10年以上前に、ビデオレンタル(VHS)で一度鑑賞しているんですが、当時は
TVサイズに両端をトリミングしたものしかなかったので、今回ちゃんとした画面で観たと
いうことで、初鑑賞にカウントしました。


デンゼル・ワシントンは当時から知っていましたが、改めて観ると、ラッセル・クロウが悪役で
出ていたんですよねぇ!

しかも、若い。(あたりまえですが (^^;;)
そして渋い。


デンゼル・ワシントンを観るより、ラッセル・クロウを観るために鑑賞する意味があると思います。


物語は、仮想現実空間(バーチャル・リアリティ)から、プログラムとしての人格が、現実世界
に逃走、その現実世界への実体化の方法が、荒唐無稽なんですけども、ナノ細胞という
青い細胞を使って実体化するんですよね。


『マトリックス』みたいに複雑なお話ではなく、後半はアクションの連続でスッキリと終わります
ので、どなたでも時間つぶしにオススメできる作品です♪(^-^)


このころ(80年代後半から90年代なかごろ)の作品って、こういう感じの佳作が多かったですよね。
けっこう好きだったりします。







1995年/アメリカ/パラマウント映画/106分/シネスコ/
監督:ブレット・レナード/脚本:エリック・バーント/音楽:クリストファー・ヤング/
出演:デンゼル・ワシントン、ケリー・リンチ、ラッセル・クロウ、スティーヴン・スピネラ/


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