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zoom RSS 『幸せはシャンソニア劇場から』 ('10初鑑賞153・WOWOW)

<<   作成日時 : 2010/11/28 14:26   >>

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☆☆☆★− (10段階評価で 7)
11月26日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
『コーラス』の製作者ジャック・ペランとクリストフ・バラティエ監督が再タッグを組み、フランスで
130万人の動員を記録した感動作。経済不況や戦争の影が忍び寄る1936年のフランス、パリ
北部の街角にあるミュージックホールを舞台に、力強く生きる親子、恋人同士、音楽仲間たちの
物語が華やかな音楽とともにつづられる。

歌唱力抜群の大型新人として注目を集めた19歳のノラ・アルネゼデールなど、キャストたちの好演
と歌声にも注目だ。


あらすじ:
下町の人々から愛されるミュージックホール、シャンソニア劇場が不況のあおりを受け、不動産屋に
取り上げられる事態に。

支配人のピグワル(ジェラール・ジュニョ)は仲間たちとともに劇場を取り戻そうと、オーディションに
やって来た美しい娘ドゥース(ノラ・アルネゼデール)の類まれな歌声を頼りに、再び公演を始めるが…。
(シネマトゥデイ)









主人公のピグワルが殺人を犯して、警察に取り調べを受ける場面から始まります。
ミュージカル映画だと思っていたので、まったく、予想もできなかった導入部でした。


ピグワルが事の顛末を喋る形式で、物語が進行していきます。
シャンソニア劇場で働く人々の舞台裏が観れます。 観てて『オペラ座の怪人』を思い出しました。


シャンソニア劇場が閉鎖になり、収入が無くなったピグワル。
愛する息子ジョジョとも離れ離れとなります。


一念発起して、劇場の再建に乗り出すメンバー。



ミュージカル・シーンはクライマックスに集約していました。
もともとあった歌からヒントを得て、脚本を書き上げ、映画化したのが本作だそうで
ミュージカル・シーンは出演者一同、もっとも輝いていた場面でした。


ラストへの展開は、決して「幸せ」なものではなく、人生の不条理というか、ほろ苦さみたいなものを
描いており、それゆえ、観る人の心を掴むのでしょうね。



パリの全景場面の見せ方が、どことなく『ムーラン・ルージュ』に似てるなぁと思いました。
邦題はもうちょっと考えた方が良かったね。












2008年/フランス、ドイツ、チェコ/120分/シネスコ/
監督・脚本:クリストフ・バラティエ/音楽:ラインハルト・ワーグナー/
出演: ジェラール・ジュニョ、クロヴィス・コルニアック、カド・メラッド、ノラ・アルネゼデール、ピエール・リシャール/


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