『路上のソリスト』 ('10初鑑賞147・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
11月7日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
ロサンゼルス・タイムズの記者スティーヴ・ロペスのコラムを基に、路上に暮らす天才音楽家
ナサニエル・エアーズとロペス自身の心揺さぶる魂の交流を描いた人間ドラマ。

監督は『つぐない』のジョー・ライト。ナサニエルを『Ray/レイ』のジェイミー・フォックス、ロペスを
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrが演じる。
実話ならではの驚きと感動に満ちた展開と、ハリウッドきっての実力派スター二人による熱演が
堪能できる。


あらすじ:
バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル(ジェイミー・フォックス)に出会ったロサンゼルス・
タイムズの記者ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。

かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペス
は、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。
(シネマトゥデイ)








こういう音楽ものはけっこう好きなジャンルです。


この作品は、実話を元に構成されたもので、演じるジェイミー・フォックスも実際に楽器を
演奏してたらしいですね。(音自体は、プロの演奏を当てたようですが)


こういう話を聞くと、ハリウッドの役者の本気度が覗えて、非常に興味深い。


ジャーナリストを演じる、ロバート・ダウニー・Jrは、最近特にブレイク中。
ええ感じに歳とって、演技にも深みが出てます。


物語自体は、期待したほど、感動が無かったですね。 
感動の押し売りみたいなのはお断りですが、ほんとに淡々と現状報告しただけ


・・・・みたいな感じがしました。 
まぁ実際、実物の彼らの親交も現在進行中なんですけどね。


ラストでは、ロスの路上生活者の現状を訴えて、終了しました。


そこで、作り手のメッセージが、いまいちぶれてしまったような印象が残ってしまいました。
結局、なにが言いたかったんやろ?って。



映画館の暗闇で、じっくり観たら、感想もだいぶ変わっていたとは思います・・・。








2009年/アメリカ/119分/シネスコ/
監督:ジョー・ライト/原作:スティーヴ・ロペス/
出演:ジェイミー・フォックス、ロバート・ダウニー・Jr、キャサリン・キーナー、トム・ホランダー/


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    Excerpt:  『奏で続ければ、いつかきっと誰かに届く。』  コチラの「路上のソリスト」は、かつて天才と呼ばれたチェリストだった路上で暮らす男ナサニエル(ジェイミー・フォックス)をLAタイムズのコラムニストのステ.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2010-11-14 08:34