ブログネタ:映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?

最近ブログネタが無いので、”コネタマ”とやらを利用してみようかと。



「映画、あなたは字幕派、吹き替え派?」



・・・・ということで、早速結論から。



当然  字幕派 です。



映画って、視覚と聴覚を使って、気楽に外国の色んな文化や風俗に触れることのできる
メディアやと思うんですよ。


言語って、重要やと思うんです。
英語の響き、中国語の響き、フランス語、韓国語、イタリア語・・・・
そういったものに触れることができる。


また、その土地に住む人たちの、言葉以外の挙動とか、日本人とは明らかに違うし
似てるなぁ~と思うこともある。


韓国語が意外と日本語に近いなぁと思ったりもしました。


この俳優さん、体格のわりには、細い声してるなぁ~とか(吹き替えではめっちゃ太い声やのに)
そういった発見が映画を観る楽しみの一つなのです。



たしかに、字幕では文字数の制限があって、役者のセリフ全てを訳すことは無理がありますが
字幕にならない部分は、観てる側の想像力を駆使して、勝手に作りあげれば良いのです!



・・・その昔字幕は、男性のセリフも女性のセリフもみんな、同じ口調の箇条書きだったので
自分の脳内で男の喋り方、女の喋り方に変換して、観てました。(^^;;



また、字幕のスピードについていけない人も最近多いみたいですが、要は慣れです。
速読とまではいきませんが、私は映画の画面に出た字幕は一瞬で読めます。




しかし、最近の吹き替えのレベルは異様に低くなっていますよねぇ。。。(--;;






ブログネタ:映画、あなたは字幕派? 吹き替え派?


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