『罪とか罰とか』 ('10初鑑賞90・WOWOW)




☆☆★-- (10段階評価で 5)
6月26日(土) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
演劇界を代表する演出家、ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督のシュールなブラック・コメディー。
一日警察署長を嫌々やらされるグラビアアイドルが、事件や元恋人の秘密に振り回される様を描く。

売れないアイドルを演じる『神童』の成海璃子と、裏の顔を持つ刑事にふんする『フレフレ少女』の
永山絢斗が、新たな魅力を発揮。ケラリーノ監督の主宰する劇団NYLON100℃の役者のほか
舞台や映像で活躍する俳優陣が演じる、ストーリーをかき回す登場人物たちも見どころ。


あらすじ:
万引きで捕まったことからなぜか一日警察署長をやるはめになった、B級グラビアアイドルのアヤメ
(成海璃子)。そこで、刑事として働く元恋人の春樹(永山絢斗)に再会。

何と春樹は殺人鬼で、この日も恋人(佐藤江梨子)を殺していた。しかし、今でも春樹を思うアヤメは、
目撃者(段田安則)から受け取った証拠の品を隠そうとする。
(シネマトゥデイ)









良い意味でも悪い意味でも、舞台的。
おっそろしく くだらない、人によっては時間を無駄にしたと思える作品です。(^^;


この作品の成海璃子は、ちょっと肥えてるね。
キャストも無駄に豪華。


雅楽の音色でトランス状態になる麻生久美子さん、出番は少ないけど、インパクトあります。
段田安則さんは、あれだけで出番終わりかと思いきや、ちゃんと最後のオチにも登場して
なんだか ほっとしました。(^^;


ストーリーは・・・・・  まぁ、どうでもいいや。


タイトルのネーミングは、お見事ですね♪










2008年/日本/110分/ビスタ/
監督・脚本:ケラリーノ・サンドロヴィッチ/
出演:成海璃子、永山絢斗、段田安則、犬山イヌコ、山崎一、奥菜恵、大倉孝二、安藤サクラ、市川由衣/


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  • 「罪とか罰とか」 本音と建前

    Excerpt: ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の存在はテレビドラマ「時効警察」で知りました。 Weblog: はらやんの映画徒然草 racked: 2010-07-19 06:21