神戸市民交響楽団の定演に行ってきた。

4月4日(日)
かなり久しぶりに、神戸文化ホール(大ホール)で開催の
神戸市民交響楽団:定期演奏会(第64回)に行ってきました♪(^-^)


今回の演奏会は、全てフランスの作曲家の曲で構成されていました。
メインは、ベルリオーズの 幻想交響曲








その前に、シャブリエのスペイン狂詩曲と・・・






ドビュッシーの 海 -管弦楽のための3つの交響的素描-






神戸市民響の演奏技術も、前より高くなってるなぁと感じました。(^-^)

後期ロマン派のフランスの音楽は、絵画にもありますが印象派とよばれる形態が多くて
明確なメロディがあまり聴こえてこないので、ちょっと苦手なんですが・・・実際、ちょっと睡魔が・・・
演奏は見事でありました。


メインの幻想交響曲は、全楽章を通して聴くのはこれが初めてだったんですが
実にドラマチックな展開で、絵画というより、映画をみてるような曲ですね。


第1楽章 夢-情熱 と 第2楽章 舞踏会 は意識はありましたが・・・
第3楽章 野の風景 で しばし意識を失いかけました。。。(^^;;

3楽章後半からが ”幻想”的な場面です。






失恋をした青年が アヘンを飲んで自殺を図るも、アヘンの量が少なくて失敗し、
こん睡状態になり悪夢を観る場面。


自分自身の処刑の場面です。


第4楽章 断頭台への行進

その名の通り、ギロチンが落ちる音、その後の観衆の歓声・・・かなり不気味で
実をいうと、幻想交響曲の中で一番好きな場面だったりします。(^^;






第5楽章 魔女の夜宴の夢(ワルプルギスの夜の夢 もしくは、サバトの夜の夢)

映画音楽としても、使われることが多いですね。 聴いたら知ってると思います。
クライマックスに鳴らされる 弔いの鐘が印象的です。




アマチュア・オケとはいっても、技術力は兵庫県内でも高い水準にある楽団なんで
これからの活躍に大いに期待したいですね。











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ベルリオーズ:幻想交響曲
ユニバーサル ミュージック クラシック
2006-11-08
アバド(クラウディオ)

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