中井さんの『ゆうばりファンタ 2010』レポート その1

すっかり恒例となりました。(^-^)
映画を愛する仲間、中井さんの ゆうばりファンタ レポートのはじまりです♪

今年も数回に分けて、UPしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。


それでは、レポート はじまりっ!! (^-^)







2010.2.25

 遂にこの日がやってきた。
 一年の中で僕が最も熱くなれる5日間 そうゆうばりファンタスティック映画祭が今年もやってきたのだ。

 今年は記念すべき20回大会である。スタッフも我々常連組も気合が入っている。
だけど僕の気持ちは複雑だった。

 この映画祭の最古参の常連であり僕の盟友でもあり兄貴分でもあったT氏が大会直前に他界されたのだ。
 T氏は僕が始めてこの映画祭に来た時色々と教えてもらった大恩人だった。
だけど、いつまでもメソメソなんかしてられない。
街を歩いていると毎度の事の様に“おかえり”と声をかけてもらい
「さあ、今年も始まるぞ!」と体中が燃えて来た。


 今回は一日目から大きなアクシデントがあった。
 映画祭のゲスト・ツアー客を乗せた飛行機が羽田空港の濃霧の影響で3時間も遅れてしまったのだ。


 その影響で恒例となっている夕張駅前の歓迎セレモニーは中止となり、急遽メイン会場である市民会館の
前にバスを止めて歓迎するという形を取った。まさに苦肉の策だが、常連客はその会場の前にゲストが到着
するといっせいに“おかえりー”コールで歓迎。


ゆうばりファンタのお客さんならではのチームワークがこのアクシデントを乗り切ったのだ。


 メイン会場のキャパは約250人 ところが開会式はなんと600人前後が集まった。

 それもその筈で、今年のオープニング作品である『シュアリー・サムデイ』の監督である小栗 旬、
 出演の小西真奈美が壇上にあがったからである。







 小栗氏はスケジュールの都合上、2日しか滞在されなかったが、スナックで屋台街で映画について
熱っぽく語られていたのが印象的だった。

 僕も同じスナックにいたので、ダメモトでサインを頼んだところ快く書いてくれた。
 小栗さんはこの後も朝の4時くらいまで、他のゲストやツアー客と映画について熱っぽく語られていた。
 根っからの活動屋なんだなぁと関心した。



  24:00からは『吸血少女VSフランケン』をDVD発売記念の上映会。

  TVドラマ「古代少女ドグちゃん」の大ヒットで一躍時の人{?}となった我が親友西村敬喜特技監督と
 井口 昇監督が舞台に上がると拍手の嵐! 

 遂にゆうばりファンタのスタッフからスター監督が誕生したのである。
 まさに天狗となった二人のトークは過激さが止まらない。
 

  どんな内容かって?


  著作権の問題もあり、割合させていただく・・・。


  
   



つづく・・・・




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