『7つの贈り物』 ('10初鑑賞58・WOWOW)




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
4月16日(金) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
『幸せのちから』から再び、主演ウィル・スミスと監督ガブリエレ・ムッチーノが挑んだ感動の
ヒューマン・ドラマ。過去と折り合いをつけるために究極の贈り物を用意した主人公が、あるもの
と引き換えに他人の人生を変えようとするプロセスを描く。

共演は『イーグル・アイ』のロザリオ・ドーソンと『ノーカントリー』のウディ・ハレルソン。
複雑な人間性と命の尊さを温かく繊細(せんさい)に演じたウィル・スミスに心を揺さぶられる。


あらすじ:
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミス)はある計画を立てていた。
親友のダン(バリー・ペッパー)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生
が変わるような贈り物をすることだった。
そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった……。
(シネマトゥデイ)








めちゃめちゃ重い内容で、観る人によって、評価は大きく違ってきてますよね。
主人公ベンのとった行動が、果たして良いのか悪いのか。


自分の不注意のために、7人の命が失われたことで、心に深い傷を負ったベン。
見知らぬ心の善良な7人を、自分の身を犠牲にすることで、幸せにしようと試みます。


彼の深い孤独や悲しみが痛いほど伝わってきます。


・・・・・まぁ、それはわかるねんけど、もっと他にも出来ることあったんちゃうんかって
  思いましたねぇ。。。


ウィル・スミスは演技の上手い俳優ですから、すぐに映画の世界に引き込んでくれます。
友人役のバリー・ペッパーも、良い役者ですよね。


ベンから計画を実行すると連絡があった時の、バリー・ペッパーの演技は実にすばらしい。



物語としては良く出来てると思いますが、後味はあまりよろしくない。
彼のとった行動は、やはり間違いだと思う。











2008年/アメリカ/コロンビア映画/123分/シネスコ/
監督:ガブリエレ・ムッチーノ/脚本:グラント・ニーポート/
出演:ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、マイケル・イーリー、バリー・ペッパー、ウディ・ハレルソン/


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  • 7つの贈り物

    Excerpt:  『あなたなら、受け取れますか? 彼は【ある計画】を進めていた。 7人の他人を選ぶ。 そして、彼らの人生を変える。 何のために─?』  コチラの「7つの贈り物」は、ガブリエラ・ムッチーノ監督、ウィル.. Weblog: ☆彡映画鑑賞日記☆彡 racked: 2010-04-18 15:58