『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』 ('10初鑑賞29・WOWOW)




☆---- (10段階評価で 2)
2月28日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
大ヒット・ゲーム「ストリートファイター」の人気キャラクター、チュンリーを主人公にした
オリジナルストーリーを映画化。美しく強い“ストリートファイター”となったカンフー好きの
ヒロインが、さらわれた父を助けるべく犯罪組織に立ち向かう。

監督は『ロミオ・マスト・ダイ』のアンジェイ・バートコウィアク。主演は「ヤング・スーパーマン」
シリーズのクリスティン・クルック。キュートだが屈強なヒロインの華麗なるアクションに注目だ。


あらすじ:
裕福な家庭に生まれ、大好きな父親にカンフーを習い、幸せいっぱいの暮らしの中で育った
少女チュンリー。しかしある日、彼女の目の前で父親が誘拐されてしまう。
10年後、美しい女性へと成長したチュンリー(クリスティン・クルック)は、悪の組織に拉致された
父親の行方を捜すことを決意し、厳しい修行を重ねて“ストリートファイター”となる。
(シネマトゥデイ)









あいやー。。。 酷いねぇ。。。。 酷すぎるねぇ。。。。
久々に、時間を無駄にしたと思える作品に出会ってしまいました。。。。


チュンリー役のクリスティン・クルックは、カワイイ(*^^*)


子供時代の子役は、もろアジア系なのに、成人すると、ちょっとラテン系に
人種変換するのはなぜでしょう? ハーフという設定だからでしょうか。


ジャン・クロード・ヴァン=ダム主演の前作の方が、よっぽどましに思えてくるから不思議。



ラスト、ベガ(敵のボス)をベガの娘の目の前で殺す(首が180度回転)場面はあかんでしょ。
もうちょっとすっきりした、結末を考えるべき。



まぁ、どうでもいいけど。




それにしても、向こうの人って、”リュウ(RYU)”って発音出来ないのかな?
”ライユ”っていってますよね。(^^; 











2009年/アメリカ/97分/シネスコ/
監督:アンジェイ・バートコウィアク/
出演:クリスティン・クルック、マイケル・クラーク・ダンカン、ニール・マクドノー、タブー/


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