『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』 ('10初鑑賞28・劇場)




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
2月27日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:15の回を鑑賞。


解説:
アメリカでベストセラーとなった児童文学「パーシー・ジャクソン」シリーズを、「ハリー・ポッター」
シリーズの第一弾と第二弾でメガホンを取ったクリス・コロンバス監督が映画化した奇想天外な
ファンタジー・アドベンチャー。神と人間のハーフである少年がたどる冒険の旅を描く。

主人公のパーシーを演じるのは、『3時10分、決断のとき』でクリスチャン・ベイルの息子を演じた
ローガン・ラーマン。ギリシャ神話に登場する神や怪物にふんする、ピアース・ブロスナンや
ロザリオ・ドーソンにも注目。


あらすじ:
ギリシャ神話の神の息子であると告げられたアメリカの寄宿学校生、パーシー・ジャクソン
(ローガン・ラーマン)。仲間とともにゼウスの雷撃を探す旅に出ることになったパーシーに、予言の
神は4つの神託を下すが、旅の途中にはオリンポスの神々との出会いや敵との戦いが待っていた。
(シネマトゥデイ)








ファンタジー映画が好きになったきっかけが、レイ・ハリーハウゼンの『アルゴ探検隊の大冒険』でした。
地中から湧き出たガイコツ戦士とのバトルが、子供心に強烈に残りました。


その後の、『シンドバッド』シリーズや、近々リメイク版が公開される『タイタンの戦い』など
ハリーハウゼンのダイナーメーション(ストップ・モーション・アニメ)が、アラフォーになった今でも
とにかく大好きなのです。


今回この作品で監督を務めた、クリス・コロンバスも、ファンタジー作品を多く発表した人物。
一番有名なのは、やはり 『ハリー・ポッターと賢者の石』と、続く『秘密の部屋』。


個人的なはなし、『ハリー・ポッター』シリーズはそれほど、好きではないんですが、
(特に、最近は観るのがしんどい(^^;;) 今回の『パーシー・ジャクソン』は、すごく楽しんで
観ることができました。(^-^)








冒頭、現代のニューヨークに、海神ポセイドン(ポサイドン?)が現れる場面からスタート。
彼らは”神”だから、人間から観たらすごく巨大な姿。 夜釣りをしてるおっちゃんが
唖然としてポセイドンの姿を見つめます。 この場面、けっこう好き♪


ビルの屋上でゼウスと合います。(ズースって発音してるよね?)
演じているのは、『トロイ』でオデュッセウスを演じた、ショーン・ビーン。
稲妻を盗んだのは、ポセイドンの息子だと決めつけており、稲妻を返さないと全面戦争。


神々といえど、けっこうしょーもないことで、ケンカするわけだ。


主人公パーシー・ジャクソンはポセイドンの息子さんなわけですね。
いやまぁ、なんにしても、こういうお話は、大好き♪(^-^)


つっこみどころは多々ありますが、気にせずに楽しみましょう。



でも『アルゴ探検隊の大冒険』と『タイタンの戦い』を見といたほうが、より深く楽しめます♪
てなみに、リメイク版の『タイタンの戦い』のポスターがメデューサの頭を持ち上げてる場面なのです。


この作品でメデューサを演じているのが、ユマ・サーマン。
なかなか妖しい魅力を醸し出していますよ。


それと、最近多いんですが、予告編で見せすぎですよね。
あるキャラが画面に出た瞬間、こいつが犯人やと解ってしまいました。(^^;;


ギリシャ神話が元になっているから、いくらでもお話は作れるわけで、続編が楽しみ。(^-^)



忘れてた! すごく大事なこと、エンドロールが始まっても、すぐに席を立ってはいけません!(^-^)











2010年/アメリカ/20世紀FOX/121分/シネスコ/
監督:クリス・コロンバス/原作:リック・リオーダン/
出演:ローガン・ラーマン、ピアース・ブロスナン、ユマ・サーマン、アレクサンドラ・ダダリオ/


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