昭和のくらし展




震災15周年の日に、大丸新長田店で開催中の
『鉄人28号と昭和のくらし展』を観てきました。(^-^)


こじんまりしたスペースに、昭和30年ごろのブリキのおもちゃや、雑誌、お菓子などが
展示されております。







昭和のリビング。 この雰囲気、懐かしく感じます。











当時の「平凡」と「明星」。 









日本初公開時の 『ローマの休日』 のポスター。





私は昭和44年の生まれ。(『ちびまる子ちゃん』とほぼ同じ年代)
ここで展示されていたのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の年代なので、ひと世代昔になりますね。


過去にとらわれるのではなく、未来に繋げるために過去のことを活かす。
こういう催し物はすごく価値のあることだと思います。(^-^)






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「阪神間モダニズム」展実行委員会

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この記事へのコメント

まり
2010年01月21日 07:26
なつかしい風景ですね~
今のほうが暮らしは便利になったのですが、失われてしまったものが
多いですね。
一家団欒とか、兄妹ゲンカ 隣近所との交流など人間関係は濃厚でした。

オードリー・ヘップバーンの『マイ・フェア・レディ』を見て洋画ファンになりした!
2010年01月21日 20:39
まりさん>
私の世代が、昭和の雰囲気を体験してる最後の世代かもしれません。
森にカブト虫とりに行ったり、川で泳いだりしながら
ファミコンでも遊んだ子供時代でありました。
人間関係は確かに濃厚でしたねぇ・・・濃すぎるぐらいでした。

『マイ・フェア・レディ』いまみると、衣装とか、すごくモダンなセンスやなぁと思いますね。

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