坂の上の雲 第5回「留学生」

第1部もこれにて終了の第5回です。
あらすじ・・・・・
従軍から帰国した子規(香川照之)は東京には戻らず故郷・松山へ帰り、松山中学の教師として
赴任してきた夏目金之助(漱石・小澤征悦)と同じ下宿に住む。その後、大阪や奈良を回って帰京
の途に着いた子規だが、旅の途中で脊椎カリエスを発症してしまう。
日本は日清戦争の勝利で得た遼東半島を、ロシア、フランス、ドイツの「三国干渉」により清国に
返還せざるを得なかった。満州や朝鮮半島におけるロシアの脅威を痛感した日本の首脳陣は、
日露戦争を避けることのできないものと判断し、軍事費を拡大する。
1896年(明治29年)、真之(本木雅弘)は横須賀水雷団第二水雷艇隊に配属となり広瀬
(藤本隆宏)と再会する。同じ年、好古(阿部寛)は陸軍乗馬学校長に任ぜられる。
翌年、海軍省で海外派遣士官の人選が行われ、真之はアメリカへ、広瀬はロシアに渡ることが
決まった。留学を控えた真之はカリエスで寝たきりの子規を見舞う。
命がけで俳句を作ると言う子規は、真之にも国を守ってほしいと話し、お互いの役割を全うしよう
と語り合う。
渡米した真之は、戦術家として名高い海軍予備役大佐のアルフレッド・マハン
(ジュリアン・グローバー)を訪ね、直接教えを受ける。
一方、ロシアに渡った広瀬は、先に派遣されていた八代六郎(片岡鶴太郎)
とともにオペラ鑑賞に出向き、アリアズナ(マリーナ・アレクサンドロワ)と出会う。
まもなくアメリカとスペインが戦争に突入した(米西戦争)。観戦武官として、アメリカ艦隊が
スペイン艦隊を軍港に閉じ込める世界最初の閉塞作戦をその目で見た真之は、スペイン艦隊
の残がいを詳しく調査。
キューバにおける米西戦争の見事な観戦報告書を作成する。
1899年(明治32年)末、日本からイギリス公使館付の駐在武官を命じられた真之は、翌年1月、
イギリスに向かう大西洋上にいた。
(オフィシャルサイトより)
さきほど録画を鑑賞しました。(^^;
TVドラマとは思えんほどスケールの大きな描き方に、いち視聴者として、すごく満足しています。
また史実をしっかりと伝えているところに非常に好感が持てました。
このドラマを観てて、すごく勉強になりました。
今回、前半は正岡子規に重点が置かれていましたね。
「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」 などの有名な俳句も登場。
留学が決まった真之に「猿まねでもええんじゃ」と励ます。
わたくし、すっかりロシアに留学するもんだと思っておりましたが、アメリカ留学でした。
ロシア留学は広瀬。
二人して、ふんどし一丁で写真を撮ったりしております。(^^;
後半は、アメリカ、ロシアの場面が続きます。
いやーそれにしても、大々的にロケしたみたいですね~。
もちろん、CGで造られた場面もありますが、すごく自然な仕上がりになっていたので、
そういう部分でも感動。
ナイアガラの場面で、是清がアメリカの悲惨な歴史を忘れるなと真之に言います。
子規は、真之からもらった満州の石を握って、アムール川の風を感じ、アメリカからの毛布に
くるまってアメリカの空気を感じています。
ここ、すごく好きな場面です。
さて、今度はイギリスに行くことになった真之。
次回(第2部)は、2010年の12月放送ってことで、1年も先です。
たぶん放送の前には第1部を再放送してくれると思いますが、1年は長いような短いような・・・
そんなわけで、来週からは『龍馬伝』・・・・もちろんレビューします。(^-^)
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ポニーキャニオン
2010-03-15
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この記事へのコメント
来年から竜馬ですね。SOFTBANKのCMでは元海援隊の武田鉄也
さんが竜馬やってて笑えます。最近ではJINの竜馬を内野さん
がやっていて、主役を食う演技してましたねえ。
福山さん、いかに?
JINは最後の方だけ見てました。
あの終わり方は、すっきりしないですよねぇ・・・
絶対映画になると思います。(^^;;
内野さんの龍馬は、はまってましたねぇ。
福山龍馬はどうなることやら・・・