『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 ('09初鑑賞120・WOWOW)




☆☆☆★- (5段階評価で 3.5)
9月6日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
世界的な人気を誇る日本発のスーパーヒーロー「ウルトラマン」の、昭和の4大ウルトラマンと
平成の4大ウルトラマンが共演を果たす劇場版。

2009年に開港150周年を迎える横浜を舞台に、時を超え襲来した大怪獣軍団とウルトラ兄弟の
大決戦を一大スケールで活写。長野博、つるの剛士、吉岡毅志、五十嵐隼士から黒部進、
森次晃嗣、団時朗、高峰圭二まで新旧の主役が豪華集結。
夢と未来を信じる勇気を教えてくれるメッセージが感動を呼ぶ。


あらすじ:
昭和41年の横浜でテレビの中で大活躍するウルトラマンに興奮していた5歳の少年3人は、いつも
一緒に仲良く遊んでいた。大人になっても3人の仲は変わらず、平和な日々を過ごしていたが、
ある日、横浜港に時空を越えて怪獣ゲスラが出現。ゲスラを追ってウルトラマンメビウス(五十嵐隼士)
が現われる。







神戸を舞台にした前作『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』は感動で涙しました。
そして今回は横浜が舞台になって、昭和のウルトラマンと平成のウルトラマンが共演。


映画は昭和41年横浜、ウルトラマンの初放送 その日からはじまります。
このへんはCGでつくられた ノスタルジックな横浜の街並みが印象的。


そして現代。 
ウルトラマンは想像上の産物で実際には存在しない世界(パラレル・ワールド)のお話。
その世界に突如怪獣が現れる。・・・という展開。


CGの技術が進歩しても、怪獣とウルトラマンのバトル・シーンは気ぐるみと、精巧に作られたミニチュア
を駆使しての映像。(^-^) やっぱり、こうでないとね♪


クライマックスの合体怪獣の場面では、CGになってしまいます。
もっとリアルなCGにしてほしかったですね。 ここでいっぺんに手を抜いたような感じがして
惜しいなぁ~。


映画としての完成度も前作と比べると、幾分劣るなぁ。
前作があまりにも出来すぎてた・傑作だったので、仕方がないのかもしれませんが(^^;


でも楽しかったですよ♪(^-^)


次の作品では、セブンの息子 ウルトラマン・ゼロ が登場するそうですね♪
レオとアストラの元で修行をしてるそうで、なんかすごく楽しみです。(^-^)











2008年/日本/97分/ビスタ/
監督:八木毅/脚本:長谷川圭一/
出演: 長野博、つるの剛士、吉岡毅志、五十嵐隼士、黒部進、森次晃嗣、団時朗、高峰圭二、吉本多香美/

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