『バイオハザード:ディジェネレーション』 ('09初鑑賞136・Blu-ray)




☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
9月25日(金) ソニーのBlu-rayキャンペーンの懸賞で当たった Blu-rayDisc にて鑑賞。


解説:
ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写映画化された人気ゲーム「バイオハザード」のフルCG長編
アニメーション。『日本沈没』『L change the WorLd』の特撮監督で知られる神谷誠が監督を務め、
アンブレラ社が開発したT-ウィルスを手にしたテロリストと、彼らのバイオテロ鎮圧を任務とする
ホワイトハウス直轄のエージェントの死闘を描く。
フルCG映像製作の経験が豊富なデジタル・フロンティアによるハイクオリティーな映像は見逃せない。


あらすじ:
アンブレラ社が開発したT-ウィルスを手にしたテロリストが、7年前に政府が隠ぺいした
“ラクーンシティ消滅事件”を大統領自らがすべて公表するようにと脅迫する事態が発生する。
ホワイトハウス直轄のエージェント、レオンは事態鎮圧の特別指揮官として空港へ向かい、ゾンビを
撃退をしながらバイオテロの鎮圧に尽力する。









ミラジョボ主演の映画は3作とも観ていますが、1作目が一番まともで、あとは駄作だと思っています。
ラッセル・マルケイ監督の3作目が一番酷い。


原作のゲームのほうは、1作目を体験版でPLAYして、挫折。。。(--;
このてのゲームは、俺には無理! 操作しにくいし、怖い。。。


そして、CGアニメとなった今作。
さすがにCGの技術が進歩してるなぁと感じるところはありますが、どうも違和感の多い映像でしたね。


この映画はCGを見せるためだけの映画と言ってもいいくらい。
脚本はたいしたことない。過去にいろいろ観てきた映画の焼き直しみたいで、新鮮味は全く無し。


ロバト・ゼメキス監督の『ベオウルフ』と同系列のCG表現・・・それより劣るかも。
アンジェラの顔は、本物の女優さんちゃうかと思わせるような場面もありますが、他のCGアニメっぽい
映像との落差があって、ちょっとバランスが悪いかなぁ~と感じました。


レオンのサラサラヘアがどうも、なじめません。

また、脇キャラのポーズがどれも同じに見えてしまいます。
やっぱり、ゲームのキャラって感じ。


興味のある方は、ご覧ください。









2008年/日本、アメリカ/カプコン/97分/ビスタ/
監督:神谷誠/脚本:菅正太郎/音楽:高橋哲也/
声の出演: ポール・メルシエ、アリソン・コート、ローラ・ベイリー、スティーヴ・ブラム/

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ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2008-12-26

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