天地人 第33回「五人の兼続」

『天地人』のお時間です。
あらすじ・・・・・・
文禄4年(1595年)、兼続(妻夫木聡)は上杉家の重大な仕事のすべてを取り仕切るように
なっていた。そんな兼続に景勝(北村一輝)は上杉家のすべてを任せ、執政とする。
この景勝の厚い信頼に兼続は感激する。
そのころ、秀次(眞島秀和)は秀吉(笹野高史)に謀反の疑いをかけられ、切腹を命じられる。
兼続は秀吉の真意を質すため三成(小栗旬)のもとを訪れるが、三 成は会うことを拒む。さらに、
秀次と懇意にしていた政宗(松田龍平)も謀反の嫌疑をかけられるが、家康(松方弘樹)が北政所
(富司純子)を通じて取りな し、事なきを得る。
京で秀次の一族が処刑される。その様子を見ていた兼続は初音(長澤まさみ)と再会。
三成の真意がわからないとする兼続に、初音は三成も苦しんでいることをわかってほしい、と告げる。
秀吉は拾(伊藤悠翔)への忠誠を誓う起請文を諸大名に提出させる。秀吉が座を辞した後、家康は
三成を激しく責めるが、景勝は主の責を家臣に負わすのは筋違い、と反論する。
三成の苦難を案じた兼続は、国政を合議制にすることを思いつく。
三成とともに夜を徹して制度案を練り、利家(宇津井健)の助力のもと、秀吉を説得し了承を取り付ける。
諸大名による大老・奉行の署名が行われる。
喜ぶ兼続と三成。三成は兼続の友情に感謝する。

ここ数回は大河ドラマらしくなってきましたね。
ここまで来たら、あとは秀吉の死と関ヶ原をどういうふうに描くのかが興味の的。
でも初音は、あんなところでなにやってたんでしょう。
よく分らないキャラ設定になっています。
でも、ああいう場面の後で三成も苦しんでいることをわかってほしい、っていうのも
筋違いのような気がします。
ここに、脚本の嘘っぽさが凝縮してますね。
人の命を、ずいぶん軽く描きすぎ。
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