『レンブラントの夜警』 ('09初鑑賞106・WOWOW)




☆☆--- (5段階評価で 2)
8月11日(火) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
『コックと泥棒、その妻と愛人』などの鬼才ピーター・グリーナウェイ監督が、巨匠レンブラントの
人生の転落の謎に迫る。市民文化が花開いた17世紀のアムステルダムを舞台に、人生の絶頂期
にあった人気画家がある1枚の絵をきっかけに転がり落ちて行く様をドラマチックに見せる。

『銀河ヒッチハイク・ガイド』のマーティン・フリーマンが苦悩する画家を熱演。
当時の風俗を再現した重厚な雰囲気と、スリリングな謎解きを十分堪能できる。


あらすじ:
1641年、オランダのアムステルダムで35歳のレンブラント(マーティン・フリーマン)は、画家としての
成功と大いなる富を手にしていた。

妻(エヴァ・バーシッスル)は無事男の子を出産し、彼の人生は順調に進むかに見えた。だが、
アムステルダム市警団から集団肖像画を依頼され、渋々その仕事を引き受けたことで彼の運命は
大きく変化する。
シネマトゥデイ








冒頭から、舞台の演劇中継を観てるかのような構成で始まりました。
レンブラントさん、素っ裸でフルチンでの登場。 


続く朝食(?)の場面でも、舞台風で、一枚の絵画といったアングル。
色の使い方もレンブラントの絵画を意識した作りになっています。


一枚の絵の謎解きというと、『ダ・ヴィンチ・コード』の最期の晩餐が思い浮かびますが
こちらの夜警は、人間のドス黒いドロドロの欲望を、裏の意味あいで描いたものだった(?)
のですね。




絵の謎解きをする場面はおもしろかったのですが、後の場面がすごく単調で 
平日の夜に観るにはちょっとしんどくて、途中で寝てしまいそうになりました。(^^;
なんとか、根性で最後まで見ましたけども。。。


全体的にすごく散漫な印象を受けました。
まとまってないというか、バラバラな感じ・・・・


音楽は好みでした。










2007年/カナダ、ポーランド、オランダ、イギリス、フランス、ドイツ/139分/シネスコ/
監督・脚本:ピーター・グリーナウェイ/
出演:マーティン・フリーマン、エミリー・ホームズ、マイケル・テイゲン、エヴァ・バーシッスル/

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