『光の六つのしるし』 ('09初鑑賞93・WOWOW)




☆☆★-- (5段階評価で 2.5)
7月21日(火) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。


解説:
人気作家スーザン・クーパーの壮大なファンタジー小説「闇の戦い」シリーズの第1巻を映画化。
誕生日に不思議な能力に目覚めた少年が、闇の力から世界を守る“光の六つのしるし”を探して
冒険を繰りひろげる。

主人公ウィルに期待の新生アレクサンダー・ルドウィグがふんするほか、『タロットカード殺人事件』
のイアン・マクシェーン、『28日後...』のクリストファー・エクルストンらが共演。
時空を移動しながら冒険していく独創的な展開に魅了される。(シネマトゥデイ)

あらすじ:
ウィル(アレクサンダー・ルドウィグ)の14歳の誕生日、突如“光”の者たちが現れ、ウィルが“闇”の
支配から世界を守ることができる唯一の人物だと告げる。
そのためには、異なる時代に散らばる木・青銅・鉄・水・火・石に分けられた “六つのしるし”を探さ
なくてはならない。
自らの使命に目覚めたウィルに、闇の脅威が迫ってくる。(シネマトゥデイ)








悪くはないとは思うんですが、ごく普通な印象。
闇の騎士を演じてる役者さんが、あんまり貫禄がなくて(そういうキャラ設定なのかもしれませんが)
別の役者のほうが良かったかも?


六つのしるしを探すために、いろんな時代へ瞬間移動するのはおもしろかったですね。
RPGのようで、今どきの子供向けといった感じです。


ジャンル問わず、いろんな映画をみてきた大人が観るには、ストーリーにあまり深みが無い。
先が見えてしまいます。 


それにしても、兄弟多いなぁ。(笑)
14年ぶりに家族の元に戻れたトムですが、家族とうまくやっていけるのかなぁと思ってしまいました。



タイトルが「光の六つのしるし」って、ちょっと、ださくないですか?(^^;
DVD発売時には『ザ・シーカー 光の六つのしるし』と改題されています。


クライマックスの音楽が 
『マトリックス』シリーズと『ダークナイト』を足して二で割ったような曲でしたね。






2007年/アメリカ/20世紀FOX映画/99分/シネスコ/
監督:デヴィッド・L・カニンガム/原作:スーザン・クーパー/音楽:クリストフ・ベック/
出演:アレクサンダー・ルドウィグ、イアン・マクシェーン、クリストファー・エクルストン/

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    Excerpt: 【The Seeker:The Dark Is Rising】 2007年/FOX/99分 【オフィシャルサイト】 監督:デヴィッド・L・カニンガム 出演:イアン・マクシェーン、アレクサン.. Weblog: kuemama。の<ウェブリブログのへや> racked: 2009-07-23 10:24