マイボーム腺梗塞。

昨日の夜、右目が真赤になり、また結膜炎かなぁと思いつつ
市販の眼薬をさしました。


いつもよりも、症状がひどいので、今日 仕事の帰りに職場近くの目医者にいって
診察を受けました。


そしたら、結膜炎ではなくて、まつげの付近にある、脂肪を分泌する腺が、固まった脂肪で
ふさがれていることが原因と解りました。

 NETで詳しく調べてみた。





ドライアイやものもらい・眼瞼炎の患者さんの検査をすると、まつげの生え際近くに
プチプチした白っぽい脂肪のかたまりを見かけることがあります。

この脂肪は、マイボーム腺という脂肪の分泌組織から産生されるもので、正常な場合は、その脂肪が
涙の表面に油膜を作り、涙の蒸発を防ぐ働きをしています。ところが、疲れや風邪などで身体の代謝の
働きが弱ると、マイボーム腺の機能も低下して、脂肪が固まりやすくなり、マイボーム腺梗塞と呼ばれる
状態になることがあります。


この様に脂肪が変性してかたまり、ながれが悪くなっていることで正常な脂肪が不足して、ドライアイに
なったり、脂肪のかたまりを原因として炎症が起こり、ものもらいや眼瞼炎を引き起こしてしまうのです。

軽度の場合は、ドライアイに対して → 人口涙液の点眼
ものもらい・眼瞼炎に対して → 消炎剤・抗菌剤の点眼 

で様子を見ます。ただ、ドライアイのひどい方や、ものもらい・眼瞼炎ができやすい方は、定期的に
マイボーム腺にたまって固くなった脂肪をとる必要があります。



そういうわけで、固まった脂肪を剥がす、簡単な手術を受けました。(--;;


まず、痛み止めの目薬を10分ぐらいかけて、何度も何度も点眼しました。
そして、ベッドに寝て、ライトをあてて、器具で脂肪をはがしていきます。


強いライトを目に当てているため、医者が何をやってるんか、まったく見えません。(^^;;
そのおかげで、怖くはないです。 


痛み止めを付けてるとはいえ、時々、痛かったです。
マイボーム腺の奥深くまで、針を刺しているような感覚がありました。
固まった脂肪を吸引してるようでした。


これ、はたから観てるほうが、怖いかも。(^^;;;



左右の目に脂肪分が固まっていたそうですが、右のほうが量が多かったらしく
ちょっと出血しました。


治療が終わって、1時間ほど、眼帯をつけました。
・・・・・伊達正宗や山本勘助の気持ちが、ほんの少しわかりました。(笑)


距離感が全然つかめなくて、普段なら歩いて帰るところをバスに乗りました。




5000円もとられましたよ。。。。 予想外の出費や。。。。
薬代は500円。  明日の朝に もう一回 目医者に行ってきます。





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この記事へのコメント

るう
2009年07月18日 23:05
大変でしたね
痛み止めをしているとはいえ,いくらか痛くなったでしょう
どうぞお大事に
2009年07月19日 18:26
あいたたたたたたっ!(><)
(考えるだけでも)
お大事に・・・・・
2009年07月19日 20:24
るうさん>
ありがとうございます。
やっぱ、ちょっと痛かったです。(^^;
2009年07月19日 20:25
シーラカンスさん>
傍からみてるほうがよけい痛いかも。。。
お見舞いメッセありがとうございます(^-^)
2009年07月19日 20:26
ayaさん>
想像したら、あきませんよ。(^^;;
お見舞いメッセ ありがとうございます♪

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