『トレインスポッティング』 ('09初鑑賞86・Blu-ray)




☆☆☆★- (5段階評価で 3.5)
6月28日(日) Blu-ray Disc にて鑑賞。


解説:  
ヘロイン中毒のレントンは、仲間たちと愉快ででたらめな日々を過ごしていた。
ロンドンで仕事を見つけたものの、仲間たちのせいで結局クビに。そんなところへ、売人から
大量のドラッグを売りさばく仕事を持ちかけられて……。

イギリスでカルト的な人気を得、舞台にもなったI・ウェルシュの同名小説に、秀作スリラー
「シャロウ・グレイブ」のチームが挑んだ話題作。

本国はもとより、アメリカ、日本でも大ヒットとなった。(allcinema ONLINE)








このBlu-rayは 懸賞で当たったやつです。(^-^) 


ダニー・ボイル監督作品です。 この人の作風はあんまり好きやなかったんですが
『スラムドッグ$ミリオネア』ですっかり格が上がりましたよね。 この作風は好きでした。

他には『28日後・・・』『サンシャイン2057』を鑑賞しております。


さて、けっこう有名な本作。 まともに見るのは今回が初めてであります。


”スコットランドで最悪なトイレ”で用を足し、座薬型の大麻もいっしょに”出して”しまい、
あわてて座薬を取りにいこうと、便器に吸い込まれていく場面、シュールでおもしろいですよね。


ヘロイン中毒のレントンは、いつも「これが最後」とヘロインをうち続けます。
彼のまわりにいる連れは、どうしようもない連中ばかり。


そんな彼らに、輝ける未来は待っているのか。



考えてみれば、かなり憂鬱な内容ですが、演出の上手さに、芝居上手な役者がそろって
独特の疾走感(よく言われていますが)があり おもしろかったです。(^-^)


でも決してドラッグを肯定してるわけではありません。
赤ちゃんが死んだり、幻覚を見たりと、けっこう怖い場面もあります。


ラストはちょっとした爽快感がありました。
でも、またドラッグに手を出すんやろなぁ~と、そう思わせるエンディングでしたね。(^^;







1996年/イギリス/93分/ビスタ/
監督:ダニー・ボイル/脚本:ジョン・ホッジ/原作:アーヴィン・ウェルシュ/
出演: ユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー・リー・ミラー、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド/

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